出版社内容情報
今は使われていない、古い大きな給水塔。あちこちにひびがはいっているその訳は・・・・・・・。男の子とお父さんとくじらの秘密の冒険です。待望の26年ぶりの再販。
内容説明
ドイツ・ハンブルグの街に、今でも本当にある給水塔。少年ヤンがパパと秘密に飼っていたものとは…?おどろきのラストシーンが、子どもたちの夢をふくらませます。29年ぶりの復刊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
24
出会いと別れ。最適な環境、故の自然。自ら解決に動くのが、ヤンの心の成長の表れでもある。ちょっぴり大胆な方法もあり得なくもない、かも。(笑)絵は、明るく、少しコミカルなイラスト風。「研究所での観察風景」がお気に入り。博士は皆、親類兄弟のような風貌・・・。(笑)蛇足だが、70年代から捕鯨問題があったのかな・・・。2013/10/13
けんちゃん
14
読友さんのご紹介本。ん?これはいつごろのお話?くじらが一般的に知られていない世の中?え?大丈夫なの?…いろいろ突っ込みたいところがいっぱい。発想はとてもすてきだし、ヤンとお父さんをはじめ、登場するのはみんな好人物なんだけど、ストーリーの編み方はどうなんだろう?何だか雑な感じです。イラストがとてもきれいなのでちょっと残念な感じです。2011/12/14
mntmt
11
とても惹きつけられる絵です。あり得そうで、ありえないお話です。2020/10/22
刹那
10
ひっさびさに次男が読んでと持ってきました♪歯磨きしながら、町中パニックになるページが面白くて私のお気に入り♪2013/12/08
くり坊
7
原題 Der Wal im Wasserturm (1974、改訂版が2000年) ハンブルクに住むヤン少年がエルベ川のしりゅうで釣ってきたクジラの子を給水塔で育ててドタバタするお話。小1読み聞かせ会にどうであろうか。うーむ。2014/11/01
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