スポーツ×気象の分析―競馬も「自然」との闘いだ

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スポーツ×気象の分析―競馬も「自然」との闘いだ

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  • サイズ 46判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784782905128
  • NDC分類 780
  • Cコード C2075

内容説明

アスリートさえ知らない「気象」の影響力とは?気温、風…気象予報士三宅誠がスポーツ&気象データを分析・徹底解説。

目次

第1章 気象と「風」を知る(アスリートさえ知らない気象の影響力;スポーツにおいて気象は目に見えない重要ファクター;ゴルフで注目すべきは風の「呼吸」;そもそもどうやって風を読み解くのか)
第2章 風は武器になる―野球・競輪における影響力(野球への影響―ホームランバッターは風を利用する;競輪への影響―敵にも味方にもなりうる風)
第3章 競馬を天気で予想する―季節馬は天気で特定できる(季節馬のメカニズムとは;どうやって季節馬を明らかにしたのか;感動を呼んだ!一介の季節場がG1に;独自のデータベースについて;競馬季節カレンダー;季節馬は「気温」で特定できる)
第4章 「風」という競馬の新たな視点(気象予報士の正しい風の読み方;主な競馬場の「風」解説;風の存在が窺えるレースの事例)
第5章 気象データが競馬をもっと楽しくする(競馬場に観測器を配備;野球場での配備;ゴルフでの配備)

著者等紹介

三宅誠[ミヤケマコト]
株式会社スポーツウェザー代表取締役。岐阜県生まれ。1986年早稲田大学卒。輸入自動車メーカーに入社。1997年に気象予報士を取得。民間気象会社を経て、2004年にスポーツウェザー社を設立。スポーツと気象の関係に着目したコンテンツビジネスを展開。スポーツ中継へのライブ素材の提供、ゴルフ中継で「上空」「選手」の立場的な風表示方法を考案(特許取得)。2012年全国ボートレース場に水面気象可視化ネットワークシステムを開発、導入した。スポーツと気象の分野において、パイオニア的な存在。競技に影響する気象の可視化や気象と競技データの解析を通じて、その競技の持つ面白さや楽しさを追求している。「競馬天気」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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がんばる駄目人間

1
【感想】視聴者が現地の様子を想像する要素として気温だけでなく風を盛り込むのは有だ。風向って風が吹いてくる方向なのね。季節馬は存在するがデータをよく見て考えるべし、気温変化が極端だと万馬券が出やすいというのは面白い。そういう日にWIN5全通り買ったら良いのでは…?と素人考え。ただコンサル系の出版社なので上手くいっているデータだけ見せている可能性も十分に考えた方がいい。それはそれとして情報を売る人は色々考えて自分なりの考察努力をしているんだなと感心するばかり。馬は可愛いが人は腹で色々考えていて魑魅魍魎だらけ!2021/06/10

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