世界内存在―『存在と時間』における日常性の解釈学

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世界内存在―『存在と時間』における日常性の解釈学

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  • サイズ A5判/ページ数 372p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784782801338
  • NDC分類 134.9
  • Cコード C3010

内容説明

20世紀哲学の傑作、ハイデガーの『存在と時間』の画期的解釈書。人工知能批判やフーコー研究で知られるヒューバート・ドレイファスが、伝統的哲学を解体して哲学的思考地図を描き直す、ハイデガーの革新的な思想を、専門家以外にも十分理解できるように明快かつ詳細に解説。

目次

なぜ『存在と時間』を研究するのか
『存在と時間』の序論(内容的部分;方法論的部分)
世界内存在についての予備的スケッチ
道具的存在性と事物的存在性
世界性
現代版デカルト主義に対するハイデガーの批判
空間性と空間
日常的現存在は「誰」か
内存在の三重の構造
情状性
了解
語りと意味
頽落
気遣いという構造
日常性の解釈学の哲学的意味

著者等紹介

轟孝夫[トドロキタカオ]
1993年東京大学教養学部教養学科卒業。’99年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、埼玉大学非常勤講師

榊原哲也[サカキバラテツヤ]
1983年東京大学文学部哲学科卒業。’88年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、立命館大学文学部助教授

森一郎[モリイチロウ]
1986年東京大学文学部哲学科卒業。’90年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。現在、東京女子大学文理学部助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。