マイクロ波化学―反応、プロセスと工学応用

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マイクロ波化学―反応、プロセスと工学応用

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784782706961
  • NDC分類 434
  • Cコード C3043

内容説明

化学反応や焼結におけるマイクロ波加熱の特徴を、物理や工学の観点も取り入れながら図解。これらの特徴を生かした、様々なマイクロ波化学の事例についてもまとめた。

目次

1 マイクロ波加熱と物理(熱とは何か;熱のふるまい ほか)
2 マイクロ波加熱と工学(マイクロ波加熱装置の歴史;マイクロ波加熱装置基本構成 ほか)
3 マイクロ波加熱の特徴(マイクロ波加熱の特徴;内部加熱 ほか)
4 マイクロ波加熱と化学(有機化学;触媒 ほか)
5 マイクロ波加熱と化学実験(液体試料におけるマイクロ波加熱プロセス;固体試料におけるマイクロ波加熱プロセス)
6 マイクロ波化学の大型化(マイクロ波大型化学反応装置と電力計算法;試料スケールアップへの注意点 ほか)

著者等紹介

堀越智[ホリコシサトシ]
上智大学理工学部物質生命理工学科准教授。日本電磁波エネルギー応用学会(副理事長)、International Microwave Power Institute(USA)(理事)、Journal of Microwave Power and Electromagnetic Energy(Editor)、The Scientific World Journal,Chemical Engineering(Editor)。東京理科大学(客員准教授)。東京学芸大学(非常勤講師)

篠原真毅[シノハラナオキ]
京都大学生存圏研究所教授。日本電磁波エネルギー応用学会(理事)、IEEE Microwave Theory and Techniques Society(MTTS) Technical Committee 26(Wireless Power Transfer and Conversion)(Member)、IEEE MTT‐S Kansai Chapter Technical Committee(Secretary)、Wireless Power Transfer(International Journal from Cambridge)(Editorial Board)、電子情報通信学会無線電力伝送時限研究専門委員会(副委員長)、日本学術会議電気電子工学委員会URSI分科会無線通信システム信号処理小委員会(委員)

滝澤博胤[タキザワヒロツグ]
東北大学大学院工学研究科応用化学専攻教授。日本電磁波エネルギー応用学会(副理事長)、無線マテリアル学会(評議員)

福島潤[フクシマジュン]
東北大学大学院工学研究科応用化学専攻助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。