目次
生物とはどんなものか(生物の構成単位―細胞;生物の大きさ ほか)
1 食事編(身体の構成材料と消化)(栄養成分の分解/吸収システム―消化;吸収された栄養素の生体内輸送と細胞内での再合成 ほか)
2 エネルギーと体の形成編(生物のハードウェアとエネルギー)(糖は光のエネルギーを蓄えている―エネルギー代謝;身体の構成物質は常に入れ代わっている―構成物質代謝)
3 情報編(生物のソフトウェアとソフト関連ハードウェア)(感覚(入力)
情報の伝達 ほか)
4 応用編(バイオテクノロジーとその未来)(バイオテクノロジーの基礎技術;人口臓器と人口器官(ハード) ほか)
著者等紹介
矢尾板仁[ヤオイタマサシ]
1988年東京工業大学大学院博士課程希望中退。現在、帝京科学大学助教授、工学博士。専門、バイオエレクトロニクス、細胞工学、生物情報変換工学
相沢益男[アイザワマスオ]
1971年東京工業大学大学院博士課程修了。現在、東京工業大学学長、工学博士。専門、生物工学、バイオエレクトロニクス、生命情報工学
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