出版社内容情報
酵素を使っての物質生産は、21世紀のキーテクノロジーである。本書はその全体像をまとめた。
工業用酵素の研究開発と応用技術/酵素法による物質生産/臨床診断用酵素の開発/まとめと今後の展望
上島 孝之[ウワジマタカユキ]
著・文・その他
内容説明
本書では研究のオリジナリティ、工業的実用化、将来性などを重要視し、各章の観点から興味あるプロジェクトを選び、概説した。
目次
第1章 工業用酵素の研究開発と応用技術(工業用酵素の概況;洗剤用酵素 ほか)
第2章 酵素法による物質生産(人工甘味料アスパルテームの生産;D‐アミノ酸の生産 ほか)
第3章 臨床診断用酵素の開発(シアル酸定量用酵素の開発;コレステロール定量用酵素の開発)
第4章 まとめと今後の展望(酵素研究のまとめ;今後の課題と展望 ほか)



