内容説明
本書は、初めて心理的アセスメントを学ぶ方のための教科書である。パーソナリティ、発達と知能、社会と疾患、社会と環境のアセスメント方法を丁寧に説明し、続いて医療保健、福祉、教育、司法、産業組織におけるアセスメントの観点と流れを概観する。最後に、アセスメントを心理学的支援につなげる方法について詳述する。初学者だけでなく、対人支援の専門家にもおすすめの一冊である。
目次
第0章 はじめに
第1章 心理的アセスメント総論
第2章 顕在的なパーソナリティのアセスメント
第3章 潜在的なパーソナリティのアセスメント
第4章 発達と知能のアセスメント
第5章 症状と疾患のアセスメント
第6章 社会と環境のアセスメント
第7章 医療保健分野におけるアセスメント
第8章 福祉分野における心理アセスメント
第9章 教育分野におけるアセスメント
第10章 司法分野におけるアセスメント
第11章 産業組織分野におけるアセスメント
第12章 心理的アセスメントから心理学的支援へ



