内容説明
本書は、神経心理学をはじめて学ぼうとする方のための教科書です。公認心理師制度発足を踏まえ、さまざまな状況下で多職種で構成されるチームにおいて心理職がコミュニケーションをとることを想定し、脳と行動の関連についての基礎的な知識を得ることができるよう努めました。視覚的な理解にも配慮し、図表類を多く用いて2色刷としました。心理職を目指す方におすすめの一冊です。
目次
第1章 神経心理学とは
第2章 脳の解剖学的基礎
第3章 脳の側性化―左右大脳半球機能差
第4章 物体認知とその障害
第5章 注意とその障害
第6章 言語の障害
第7章 行為の障害
第8章 記憶の障害
第9章 遂行機能(実行系機能)
第10章 神経心理学の研究法と神経心理学検査
著者等紹介
八田武志[ハッタタケシ]
1968年大阪市立大学文学部(心理学専攻)卒業。現在、名古屋大学名誉教授、関西福祉科学大学名誉教授。神経心理学会名誉会員文学博士
吉崎一人[ヨシザキカズヒト]
1984年大阪教育大学教育学部小学校課程教育学科(教育心理学専攻)卒業。現在、愛知淑徳大学心理学部教授。博士(教育心理学)
東川麻里[ヒガシカワマリ]
1982年津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。現在、北里大学医療衛生学部教授。博士(心理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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