目次
第1章 場の理論事始め(調和振動子の物理;特殊相対性理論の復習 ほか)
第2章 量子場入門(クライン‐ゴルドン(Klein‐Gordon)場
ド・ブロイ(de Broglie)場 ほか)
第3章 経路積分法(経路積分入門;フェルミオンの経路積分 ほか)
第4章 有効作用と近似法(摂動論とファインマングラフ;生成母関数と有効作用 ほか)
第5章 ゲージ場の量子論(ゲージ原理とゲージ場;ゲージ場の量子化 ほか)
著者等紹介
柏太郎[カシワタロウ]
1978年名古屋大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。1979年九州大学理学部物理学科助手。1997年九州大学理学部物理学科助教授。1999年九州大学大学院理学研究院物理学部門助教授(改組による)。2002年愛媛大学理学部物質理学科教授。2006年愛媛大学大学院理工学研究科(理学系)数理物質科学専攻教授。専門、場の量子論、量子力学、素粒子論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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枕流だった人
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千
Ryosei Yaguchi
0
例題と練習問題を解きながら読み進めていきました。フェルミオンの経路積分や、非線形シグマ模型などの話題を学べてためになりました。2025/12/13
みやったー
0
ヤンミルズ場を経路積分量子化するのが難儀であることがよくわかった。また、以下の点が気になった。 ・格子ゲージ理論ではグリボフコピーの問題をどのように回避しているのか? ・ヤンミルズ場の正準量子化はどのように定式化されるのか? 後者を解決するために次は九後さんの「ゲージ場の量子論」を読もうと思う。2018/03/17




