出版社内容情報
宮台真司[ミヤダイシンジ]
著・文・その他
内容説明
あさましい社会に承認される「いい人」なんかには、死んでもなってはいけない。「金の切れ目が縁の切れ目」のクソ社会と、いっこうにモテる気配のないきみ自身の生き方とを、徹底的に考える。学校でも家でも教えてもらえなかったリアルな知恵満載。
目次
1時間め いつまで続く?死のマラソン(自殺がとまらない国、ニッポン;なにが犠牲にされたのか ほか)
2時間め 悪い心の共同体(“任せてブーたれる”社会;「便利と快適」の薄っぺらい中身 ほか)
3時間め 「うまく」生きればモテるのか(A君十六歳、彼女ナシの末路;「承認=モテ」こそ、えらいヤツの証 ほか)
4時間め “内発性”白熱教室(ライフスタイルから“ソーシャルスタイル”へ;反論します ほか)
著者等紹介
宮台真司[ミヤダイシンジ]
1959年、宮城県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学大学院博士課程修了。社会学者、評論家。現在、首都大学東京教授。国家の成り立ちやその権力構造を数学の理論で表す数理社会学を経て「オタク」を含むサブカルチャー研究へシフトし、さらにはブルセラ、援助交際のフィールドワークからオウム真理教と、性愛、宗教、教育、政治、国家権力までさまざまな分野を横断(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- LES ILLEGAUX
-
- DVD
- 行け!男子高校演劇部(特別版)



