出版社内容情報
「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、
知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介!
この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる!
元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門!
【目次】
第1章 美術って、そもそもなんだろう?
第2章 人類の表現はどう変わってきたのか
第3章 人類は美術になにを求めてきたのか
第4章 美術館賞ってなんのためにするの?
第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント
内容説明
見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる!「アートってよくわからない」を楽しむ。作品鑑賞は時空を超えた対話。自分だけの「眼」と「言葉」を手に入れる。
目次
プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう
第1章 美術って、そもそもなんだろう?(「美術」という言葉をひもとく;アートの語源は「技術」? ほか)
第2章 人類の表現はどう変わってきたのか(人類初めての美術とは;各地で始まる祈りの造形化 ほか)
第3章 人類は美術になにを求めてきたのか(言葉を越えて伝える力;理想や空想を具現化する力 ほか)
第4章 美術鑑賞ってなんのためにするの?(創造的な思考を取り戻す;時空を超えて思考する ほか)
第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント(精巧さと素朴さ;伝統性と革新性 ほか)
エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ
著者等紹介
ちいさな美術館の学芸員[チイサナビジュツカンノガクゲイイン]
東京都生まれ。都内のとある美術館の学芸員を経て、現在は美術大学で教鞭を執る。2022年からnoteにて美術館や学芸員に関する仕事コラムをスタート。すでに投稿した記事は300本以上。現在もコツコツと更新継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



