出版社内容情報
うまくいく人は、
「心と頭のクセ」をうまく使っている。
なぜ、あの人の言葉には動かされてしまうのか。
なぜ、つい買ってしまうのか。
なぜ、やる気は続かず、思い込みから抜け出せないのか。
その裏には、私たちの行動を知らないうちに左右している「心理法則」があります。
本書では、世界の研究でわかった、一生役立つ「心と頭の法則」を100個紹介。
●マジカルナンバー7±2→一度に覚えられる量には限りがある
●おとり効果→比べるものがあると、本命が魅力的に見える
●忘却曲線→忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい
本書を読めば、
? 人間関係がラクになる
? 仕事がはかどる
? ムダ買いが減る
? 独学が続く
? ダイエットが続く
? 思い込みに気づける
? 企画が通りやすくなる
「人はなぜ動くのか?」がわかれば、
自分の行動も、相手との関係も、もっと軽やかに変えていける。
心理学、行動経済学、認知科学の知見を、日常で使える形にまとめた、
読むだけで「頭と心のしくみ」が見えてくる!
【目次】
はじめに
第1章 人に好かれる法則
第2章 頼みごとが通る法則
第3章 人間関係がラクになる法則
第4章 やる気が続く法則
第5章 後悔しない選択の法則
主要参考文献
場面別 逆引き心理法則
内容説明
うまくいく人は、「心と頭のクセ」をうまく使っている。なぜか人間関係がうまくいかない。仕事に集中できない。買い物でいつも後悔する。運動もダイエットも続かない。それは、あなたの意志が弱いからではなく、人間の心と頭にそなわった「クセ」のせいかもしれません。私たちの脳は、無意識のうちに「思考の近道」を使っています。そのしくみは便利な一方で、判断をゆがめ、行動を止め、人づきあいを難しくすることもあります。本書では、心理学、行動経済学、認知科学の知見から、日常に効く心理法則100を紹介。心と頭のしくみを知れば、人間関係も、仕事も、習慣づくりも、もっとラクに、もっと楽しく変えていけます。
目次
第1章 人に好かれる法則(ハロー効果=「きっとこういう人」と第一印象で思い込む;単純接触効果=何度も見るうちに好きになる ほか)
第2章 頼みごとが通る法則(フット・イン・ザ・ドア=まず小さく頼むと、次のお願いが通りやすい;ドア・イン・ザ・フェイス=大きく頼んでから、本命をお願いする ほか)
第3章 人間関係がラクになる法則(フレーミング効果=言い方ひとつで、受け取られ方が変わる;根本的な帰属の誤り=行動だけ見て、人柄を決めつけてしまう ほか)
第4章 やる気が続く法則(忘却曲線=忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい;プラセボ効果=思い込みが、体の反応に影響する ほか)
第5章 後悔しない選択の法則(プロスペクト理論=得をするより、損を避けたくなる;損失回避性=得の喜びより、損の痛みのほうが大きい ほか)
著者等紹介
神岡真司[カミオカシンジ]
ビジネス心理研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



