出版社内容情報
正解探しをやめたとき、
決断力は身につく。
“基準”を持つ人の思考法。
「このままでいいのだろうか」
そう思いながらも、
決めきれずに時間だけが過ぎていく―
そんなあなたへ
「決断力」は「素質」ではなく、誰もが手に入れられるものなのです。
本書のステップを実践することで、驚くほどスムーズに決めることができるようになります。
迷う時間が減り、あなたの新しい可能性に向かって、より速く、より自由に進んでいけるようになるでしょう。
なによりも、自分自身で選んだ道を歩んでいる実感は、人生を豊かにするはずです。
ここから一緒に「迷いを手放し、より良い未来を選ぶ旅」に出かけましょう。
「ページをめくる」という小さくても新たなあなたの決断が、ここから始まります。
【目次】
第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった
「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である
現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている
「時間がない」の正体は、「決めていないこと」
「正しい選択」をしなければならないという誤解
「一歩先の未来」を決めるということ
第2章 決断を阻む「迷い」とその正体
「正解」は「自分の外」にあると思っている
「情報を集めている」という誤解
「どれかを選ばなければならない」という誤解
「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない
「自分のことは自分が一番知っている」という誤解
「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ
第3章 決める前に「基準」を作る
「迷わない仕組みづくり」は「基準」をつくることから始める
ステップ1:「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す
ステップ2:自分の大切にしていることを言葉にする
ステップ3:誰かの悩みにふれてみる
ステップ4:マイルールをつくる
「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ
第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」
勇気を出して「やりたい」と言ったほうが「得」
公式1:自分の「本音」を受け入れることを決める
公式2:「未来の自分」を基準に決める
公式3:ロールモデルの思考を借りて決める
公式4:小さく決める
公式5:やりたいことは「口に出す」
第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」
「選ばない」という決断
手放す決断が次への道を開く
「守りたい世界観」のために「やめたこと」
自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる
「今の自分を受け入れる」という決断
「こうありたい」を日々の決断に落とし込む
内容説明
誰かの「正しい選択」に縛られていませんか。大切なのは、自分の基準で一歩を選ぶこと。正解探しをやめたとき、決断力は身につく。”基準”を持つ人の思考法。
目次
第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった(「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である;現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている;「時間がない」の正体は、「決めていないこと」;「正しい選択」をしなければならないという誤解;「一歩先の未来」を決めるということ)
第2章 決断を阻む「迷い」とその正体(「正解」は「自分の外」にあると思っている;「情報を集めている」という誤解;「どれかを選ばなければならない」という誤解;「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない;「自分のことは自分が一番知っている」という誤解;「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ)
第3章 決める前に「基準」を作る(「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す;自分の大切にしていることを言葉にする;誰かの悩みにふれてみる;マイルールをつくる;「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ)
第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」(自分の「本音」を受け入れることを決める;「未来の自分」を基準に決める;ロールモデルの思考を借りて決める;小さく決める;やりたいことは「口に出す」)
第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」(「選ばない」という決断;手放す決断が次への道を開く;「守りたい世界観」のために「やめたこと」;自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる;「今の自分を受け入れる」という決断;「こうありたい」を日々の決断に落とし込む)
著者等紹介
深谷百合子[フカヤユリコ]
合同会社グーウェン代表。言葉の力で人と組織の成長を支援する講師/ライター/日本NLPコーチング協会認定NLPコーチ。大阪大学卒業後、ソニーグループ、シャープ、中国国有企業の工場で、技術職・管理職として環境保全業務や人材育成に従事。専門用語を噛み砕いて説明できることが評価され、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者への説明、テレビや新聞からの取材対応を任される。子どもから専門家まで、対象者に合わせて説明の方法を工夫したことで、「的確で分かりやすい」と社内外から好評を得る。中国国有企業では、100名を超える中国人部下を育成。相手に合わせた言葉のかけ方や関わり方が、人の成長や行動に大きく影響することを実感する。2020年に独立。研修、講演、執筆活動を通じて、自己理解と言語化を起点に、職場でのコミュニケーション改善や現場指導力の向上を支援。自分の価値観を言葉にし、行動につなげるサポートを行っている。個人・企業へのインタビューはのべ100件以上。転機となった出来事や意思決定の背景を掘り下げ、そこで得た知見を研修や執筆に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



