出版社内容情報
質屋を営む範佐のもとに現れたのは、「自分の身体を質草にしてほしい」と微笑む謎の男・朱音。
彼は坂の上の紅葉御殿を譲り受けたものの、遺言のせいでお金に困っているらしく、なにやら訳アリのよう。
奔放で突拍子もない提案に呆れた範佐は、御殿の蔵の骨董品をいくつか質草として預かることに。
帰宅後、骨董品の中から暗号のようなものが書かれたメモを見つける。
それは、朱音の過去と心を紐解く鍵のようで――。
お人好しで骨董オタクな質屋主人×ワケアリ儚げ和服美人の
遺言をめぐる質入れ(!?)LOVE
【目次】
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- 電子書籍
- 鴨乃橋ロンの禁断推理 17 ジャンプコ…
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- 電子書籍
- 魔法使いリィンと不可思議な珍妙生命体