スポーツメンタルコーチング―「聞く」×「伝える」で生み出すコミュニケーション

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スポーツメンタルコーチング―「聞く」×「伝える」で生み出すコミュニケーション

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784781623979
  • NDC分類 780.14
  • Cコード C0075

出版社内容情報

杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)大推薦!
『選手のモチベーションやコミュニケーションに悩むスポーツ指導者・リーダー必読です!選手の「表情が変わる」「行動が変わる」「成績もついてくる」そんなコミュニケーションが手に入れられます。ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!』  
 
メンタルとコミュニケーションにこそチームの最大の伸びしろがある。
試合で力を発揮するために必要なメンタル、 チームづくりに必要なコミュニケーション。 それが成長を加速させる!

尾﨑 野々香選手(パリオリンピック レスリング68kg級 銅メダリスト) も実感!
「少しでも指導者が選手の親身になり「君が想っていることを聞きたいんだ」という姿勢になってもらえたら、選手はもっと強くなれ、もっと成績が出る可能性が高くなります。そうしたコミュニケーションでは、選手がなんとか伝えようとしていることを聞いてもらえたり、指導者がなにも言わずにこちらの発言を待ってくれるような空間が大切です。そういった意味では、選手と指導者が対等な立場であることが理想だと思います。選手たちにとっては指導者の関わり方がとても大切です。」

 
【コンテンツ】
Part1 自分の現在地を知る 
問題形式と実例具体例による指導者のコミュニケーション術の現在地確認

Part2 聞く
選手の本音を引き出す聞き方の実践練習とそのためのポイント紹介

Part3 伝える
指導者の想いの正確な伝え方の実践練習とそのためのポイント紹介

Part4 聞く+伝えるを広げる ―選手間、コーチ陣、保護者―
選手たちとの関わりと同じくらい悩みが多い事例が先輩指導者や保護者との関わり方。
実際に頭を悩ませている指導者が多い対象とのコミュニケーションのハウツーと実例を紹介

Part5 指導者あるあるQ&A
現場でよく起こる出来事と解決するためのヒント

【「はじめに」より】
多くのスポーツ現場で、「あ、もったいないことが起きているな」と感じることがあります。そのような状況を生み出している最も大きな要因は、選手の考えや感じていることを、本音で指導者に共有できていないからだと思います。指導者が選手の考えや感じていることを理解できれば、これまでの指導経験をより活かすことができ、さらに的確なアドバイスができるでしょうし、選手が自ら多くのことを発信できれば競技に対する意欲も高まり、主体的が育まれることにもつながります。指導者から聞く姿勢を示してもらえないと、選手は自分から強く主張することが難しくなります。本書では、現場ですぐに実践できる関わり方を中心に紹介しています。みなさんの指導が今よりもっと楽しくなり、選手たちと一緒に楽しく・真剣にスポーツに取り組める、ワクワクする未来が訪れることを切に願っています。

目次

1 自分の現在地を知る(自分の現在地を確認する;質問01 指導者としての軸はなに? ほか)
2 聞く(エピソード 対話の変化で手にしたオリンピック;なぜ「聞く」ことが大事なのか ほか)
3 伝える(コミュニケーションの変化がチームや選手に与える影響;相手に届く伝え方 ほか)
4 聞く+伝えるを広げる―選手間、コーチ陣、保護者(聞く+伝えるをさらに広げる;あたり前を見直してみる ほか)
5 指導者あるあるQ&A(選手のやる気が感じられない、言われないとやらない;モチベーションを上げたい ほか)

著者等紹介

柘植陽一郎[ツゲヨウイチロウ]
1968年生まれスポーツメンタルコーチ。一般社団法人フィールド・フロー共同代表。KDDIグループにおいて10年間広報に従事した後、2005年にプロコーチとして独立。2006年よりスポーツに特化したコーチングを用いて選手、指導者、チームをサポート。2014年から日本で、2017年から韓国でスポーツメンタルコーチの育成を始める。スノーボードナショナルチーム、ラクロス男子日本代表、ラグビートップリーグチーム、バレーボールVリーグチーム、Jリーグトップチームなどのメンタルコーチを歴任。世界で活躍するプロ選手から中学高校の部活動、スポーツ少年団まで幅広くサポートする。また全国での講演会や勉強会を通じて指導者や保護者のコミュニケーションの質向上に取り組む。ビジネスサポートでは、エグセクティブコーチング、役員研修、講演会などを行っている

柘植晴永[ツゲハルエ]
1968年生まれスポーツメンタルコーチ、一般社団法人フィールド・フロー共同代表。これまで学んださまざまなメソッドを活かしつつフィールド・フロー設立と同時にスポーツに特化したコーチングへ。元WBO世界ミニマム級チャンピオン第63代日本ライト級チャンピオン、OPBF東洋太平洋ライト級チャンピオンを複数年サポート。またシーズンを通して複数名のJリーガーをサポートにも関わる。意識の領域を広げ自己探求とパフォーマンスアップに貢献すると共に、一人ひとりの個性を大切にしながら人生全体を応援。思考・感情・身体の繋がりを深く探求するワークショップ等も開催。子どもからトップアスリート、選手や指導者、保護者含め幅広くサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

1
現状把握 指導者としての自分軸 選手目線 聞くことの重要性 選手の中で起きていることを引き出す 伝えることの重要性 選手の自主性・主体性 受け取りやすい伝え方 監督の考えをテーブルに載せる 過去の成功体験 小さな成長を実感 勇気づける言葉がけ 楽しみな次の一歩 よかったこと探し ルーピング ペア・グループ対話 保護者との連携 試合に向けたメンタル ティーチングからコーチングへ 選手の内なるものを引き出す 透明な存在 3つの目線 自分・相手・全体 見える化の手法 内発的動機2025/04/22

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