コモンズとしての日本近代文学

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コモンズとしての日本近代文学

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784781619989
  • NDC分類 910.26
  • Cコード C0095

出版社内容情報

クリエイティブ・コモンズ 青空文庫 文芸評論 羽良多平吉 ブックデザイン 美しい本 読書 本 ホールアースカタログ

目次

寺田寅彦『どんぐり』―織り込まれる時間
夏目漱石『夢十夜』―無意識を滋養する術
柳田國男『遠野物語』―死者たちと共に生きる
石川啄木『一握の砂』―喜びの香り
南方熊楠『神社合祀に関する意見』―神々と生命のエコロジー
泉鏡花『海神別荘』―異界の論理
和辻哲郎『古寺巡礼』―結晶する風土
小川未明『赤い蝋燭と人魚』―死者と生きる童話
宮沢賢治『インドラの網』―縁起を生きるための文学
内藤湖南『大阪の町人学者富永仲基』―アップデートされる宗教〔ほか〕

著者等紹介

チェン,ドミニク[チェン,ドミニク] [Chen,Dominique]
1981年生まれ。博士(学際情報学)。特定非営利活動法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事。NTT InterCommunication Center(ICC)研究員、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、早稲田大学文化構想学部准教授。一貫してテクノロジーと人間の関係性を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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原玉幸子

21
岡本かの子の小説は心情の切り取り方が素晴らしいと初めて知り、『陰翳礼讃』の谷崎潤一郎は文章が上手かったのだなと改めて気付かされ、ガキの頃に読んだ梶井基次郎を懐かしいと思い出し、(時代小説では私が数少ない途中で読むのを止めた)山本周五郎の近代小説は瞠目モノだった等々、作品から膨らむイメージを大事にする著者の発信は秀逸だったのですが、本書の構成の肝でもある初版本を敢えて転載する必要はないかと思った次第です。現代のビジュアル言語の風潮に合わせた?(●2021年・冬)2021/12/26

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