ダンピアのおいしい冒険 〈3〉

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ダンピアのおいしい冒険 〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781619927
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

出版社内容情報

未知(インコグニタ)へ!

17世紀。英国公認の海賊船に、博識かつ好奇心旺盛な探検家・ダンピアも乗船した──。未知の世界を食べて調べる、実在の人物と史実をもとにした海洋冒険飯漫画! リングローズの思いはダンピアに伝わるか。

ーーー

※以下流用
【登場人物】

ダンピア
(※画像入る)
[ウィリアム・ダンピア]:航海士。スペインと対抗するため南海(太平洋)を目指すイギリス私掠船に乗船している。好奇心旺盛で博学、未知の世界の探究が彼の目的である。一等航海士(マスター)のカウリーを補佐する立場。

カウリー
(※画像入る)
[アンブロシア・カウリー]:一等航海士(マスター)。私掠船の面々の荒々しい振る舞いに引きがち。彼のいかにも場違いな雰囲気には理由が…?

デーヴィス
(※画像入る)
[エドワード・デーヴィス]:操舵士(クォーターマスター)。船長(キャプテン)であるクックに次ぐ幹部。

リングローズ
(※画像入る)
[バジル・リングローズ]:海賊の一団「バッカニア」の船員であり、ダンピアに劣らず知識欲旺盛。南海へ向かいつつ地図を作成し、「未知の南方大陸」への航路を拓くことが夢であり目標。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

葉鳥

7
リングローズの話。海賊って苦しいな。どちらの船に乗るか決断の時が迫る。2021/10/17

渡船カロカガティア

5
ディズニーランドのカリブの海賊みたいなことをやってる3巻目。相変わらずサラッと読めるけど頑張れば複雑な背景もある程度は理解できるのが面白い。海図が未完成ということは船によって情報の差も当然ある。アルマダには挑むけど西を知らないハリス船長良き良き。リングローズの出版については残念だったけど旧パナマ市を破壊したヘンリー・モーガンの航海記が当たってたのならそれは乗っかりたいだろうな…。砂糖やチョコレートやバニラやトマトのおいしさは略奪と搾取の上でのおいしさでもあった。2021/07/17

コリエル

5
リングローズに夢を託したダンピアだが、気軽に夢を追えるほど生易しい時代でもなく…。だが、それでも、金や力が無くとも簡単に諦めきれるものではないからこそ夢という。再び手を携えて目標に向かい始めた2人だけど、ダンピアの選択次第ではまた袂を分かつのかなあ。それにしても、掠奪が海賊の一大カーニバルみたいになってて噴いた。失敗したけどね…2021/07/18

toriarii

4
リングローズと再会の3巻。プライベーティアの悲哀が色々とわかる。この時代で船に乗り続けるのはきれいごとでは済まされないのね。子供の時に田舎で生水を飲むなって口を酸っぱく注意された原因は、体に有害な寄生虫を取り込む可能性があったからだったんだな…。砂糖を通して当時の植民地経営の仕組みが解るので〇。リングローズとはいつまで一緒にいられるのやら。2021/10/06

negligibleO

4
インテリでおだやかな雰囲気のダンピアが時々見せる雑さというか蛮族感というかがとても良い。スワンじいちゃんがクロムウェルの軍にいたというのも時代を感じる。2021/09/15

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