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出版社内容情報
カワノアユミ[カワノアユミ]
著・文・その他
内容説明
やる気ゼロ、貯金ゼロ、計画性ゼロ。ポンコツキャバ嬢による、タイ、香港、シンガポール、カンボジア、ベトナムの日本人向けキャバクラ潜入就職&アジア夜遊び放浪記。
目次
第1章 香港のキャバクラに売られる(やる気のないキャバ嬢;美味しいアルバイト? ほか)
第2章 アジアでキャバ嬢やってきた(もう、日本飽きた!タイで就職しよう;バンコク現地採用の厳しい現実 ほか)
第3章 アジアキャバ嬢の怪しい生活(沈没ジジイらが集うマンション;同棲相手は駐在員 ほか)
第4章 キャバ嬢だって遊びたい!(ミッション!ゴーゴーボーイをペイバーせよ!;ビザラン休暇でハッピートリップ ほか)
著者等紹介
カワノアユミ[カワノアユミ]
東京都出身。18歳で夜の世界に飛び込み、歌舞伎町や六本木でキャバ嬢として過ごす。水商売歴15年以上のベテラン。2011年、タイを中心に東南アジアの風俗や文化、旅を紹介する月刊誌『ジーダイアリー』(アールコスメディア)にて女性の海外夜遊びをテーマにしたコラムを担当し、ライターとしての活動を開始する。web媒体を中心に裏モノや夜ネタを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
lily
11
タイトル通り、歌舞伎町で日々の生活にも困るくらいくすぶっていた著者がふとしたきっかけでアジアでナンバー1(といっても、バンコクにある小さいお店で一瞬だけなのだが…)の海外キャバ嬢になるまでの経験談を語る。夜遊びお金好きと言えど海外で働くとなればハードルは高くなると思うが、すんなり行ってしまう好奇心の旺盛さには素直に脱帽。危ない目にも遭っているだろうが、サバサバした語り口が面白い。保守的で海外旅行も控えめな日本人には彼女のバイタリティに学ぶところは多いのでは。キャバ嬢ドレスにリュック姿の表紙が印象的な一冊。2024/04/18
ぴよ子
10
底辺キャバ嬢、最初読んでこの適当さに嫌悪感を抱きましたが、最後まで読まされてしまいました。写真を見るとかなり綺麗で可愛い人で、この美貌があるからこそやっていけたのではないでしょうか。とはいっても9か月だけですけどね。でもその濃い9か月を一冊の本にするほど面白く文章化していて、さすがの体験!そして文章力も悪くないんじゃないでしょうか。読んでて結構面白かったです。自分では絶対体験できない裏社会を垣間見れた本でした。2018/04/10
けほんこ
10
NetGalleyで読みました まさに! 現実は小説より奇なり!! おもしろかったーーーーーー 知らない世界がひろがっているって まさに小説の醍醐味ですよね。 あまりキャバクラにもいかないので、 なんか、本当に別世界で(笑) また語り口調もすごい軽いのでさらさら読めます!! (ページ数結構あるけど) 写真も結構衝撃な写真があって(下着販売マシーンとか) 結構笑いながら、へーって思いながら読めました いや、なんか著者に 激レアさんに出てきて欲しいです(笑) 深夜枠ならドラマにでもできるのでは2018/04/03
いわし
6
①ベトナム在住なので東南アジアでの滞在記的なものに興味がある、②毎月10冊読みたいけど今月忙しいので軽めの本を読みたい、と言い訳がましいことを言いつつ、要は興味があったので読んでみる。僕の住むダナンがディスられてて少しショック。僕はクーラーの効いた部屋で漫画や小説読んだりゲームしたりするのが何より好きで、たまに海沿いをランニングできれば良いのでダナン最高!なのだけど、確かに夜遊びできる場所はほとんどない。日本にいたら考えられないけど今は少しだけ身近に感じる部分もある体験記で、興味深かった。2018/10/05
吉田健一
5
情況は変化する。それに対応するのも強さだが、回避するのも強さ。作者はアジアを転々とし、何となく、根性なく緩やかに働いている。つまらなくなったら、別の地へ動く。変化する情況に合わせて移動するのもまた強さだと思った。自分の知る「一つの地で根をはる」強さとは異質な強さだ。2020/04/16
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