生きる大事・死ぬ大事―死を通して見えてくる幸せな生き方

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生きる大事・死ぬ大事―死を通して見えてくる幸せな生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781615400
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報



小林正観[コバヤシセイカン]
著・文・その他

内容説明

「人生のシナリオ」を受け入れ、“とらわれ”を捨てれば、幸せで、楽な人生。書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊!人生のすべてに感謝できる38の“法則”。

目次

第1章 「生きる」意味、「死ぬ」意味―生と死の周辺(理想の死―「私にとっての一番美しい死に方」がやってくる;若き死―「惜しまれる死」には使命がある ほか)
第2章 「人生のプログラム」が教えてくれること―確定的未来(透視と予知能力―潜在意識の扉を開く「1000」の法則;死相―「未来も死ぬときも決まっている」という概念 ほか)
第3章 全てを大事にすれば、全てが幸せ―さまざまな人生(同じドミノ―全てが大事なこと、全てが大事な人;魂のシナリオ―全てを受け入れれば、不幸も悲劇もなくなる ほか)
第4章 「反対側」から見れば、全てが幸せ―自由な生き方(10倍―「10のマイナス」には、「100の投げかけ」を考える;ナースコール―「頼まれごとが多くてつらい人」は「頼まれやすい優しい人」 ほか)

著者等紹介

小林正観[コバヤシセイカン]
1948年東京生まれ。中央大学法学部卒。作家、心理学博士、心学研究家、コンセプター、デザイナー、SKPブランドオーナー。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象などに興味を抱き、独自の研究を続ける。著書多数。2011年10月12日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kyonkyon

2
小林正観さん初読みです。忘れたくない言葉がたくさん。悩みは過去と未来からやってくる。今、目の前にあること、目の前にいる人を大事にすることだけを考えていければいい。心を今に。念を入れて生きる。あなたはどんな死に方をしたいか、と問われてそんな事考えたことがなかったと気づいた。死を考えて生が見えてくる。2024/05/08

Yuko Ozaki

0
著者の本を数冊読んだが、一番ドキドキする内容だった。生き死にを扱う内容だったからか。 死ぬのは事故でも病気でもなくすべて寿命 と言い切る姿勢に 救われた。 悲しみを乗り越えるための書物をもう読まなくて済む。 2025/08/20

くみたま

0
良かったです。 図書館にある正観さんの本を片っ端から読んでいます。 内容が重複する部分もありますが改めて参考にしてます。2020/03/05

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