出版社内容情報
増井修[マスイオサム]
著・文・その他
内容説明
UKロックを異常に盛り上げてるやつがいる!90年代、それは「洋楽ロックの宴」だった。「極東スポークスマン」を自任し、雑誌とCDを売りまくった必殺仕掛人が、あの「濃密な7年間」のすべてを語る。
目次
ブラーVSオアシス
新入社員時代
ロッキング・オンという会社
ストーン・ローゼズの神輿
編集長就任(1990年5月号)
金持ちのロックとカート・コバーン
鉄板ネタを駆使する人たち
『ロッキング・オン』がいちばん売れていた時代
ロックとマンガとさかな
ラジオとトークイベント
ストーン・ローゼズの復活
『BUZZ』創刊
著者等紹介
増井修[マスイオサム]
1959年、新潟県生まれ。編集者。1980年、ロッキング・オン入社。1990年から7年間にわたり『ロッキング・オン』の2代目編集長を務め、熱のこもった編集スタンスで読者を巻き込み、10万部を超える業界ナンバーワン音楽誌へと成長させる。ストーン・ローゼズの才能をいち早く見抜き、日本でのブレイクの立役者となる。UKロックのアーティストを積極的に取りあげ、日本でのムーヴメントを先導、今に連なる礎を築いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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