出版社内容情報
マルクス・アウレリウス[マルクスアウレリウス]
著・文・その他
内容説明
ローマ帝国の衰退を目前にしながらも、病気の体を奮いたたせ、懸命にみずからの運命を戦った皇帝マルクス・アウレリウス。災害や領土侵略の危機にさらされるなど、相次ぐ困難に立ち向かうために、彼はみずからに語りかける―。ローマ帝国が滅んで2000年近くがたってなお、色あせることなく人々の心に響く、哲人皇帝の言葉の数々を漫画化。
目次
若き哲学者
運命
波乱の時代
終わりのはじまり
著者等紹介
アウレリウス,マルクス[アウレリウス,マルクス]
121~180。第16代ローマ皇帝。幼少の頃より学問に熱心に取り組み、主に哲学を好んで清廉な生き方をつらぬいた。40歳で帝位についてからは、見事に国を治め、学識者たちの理想の「哲人君主」とされ、「五賢帝」のひとりと評される。彼の遺した『自省録』はストア派の思想書の代表作となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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