時間を最高に活かす17の技術

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  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781607559
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0030

出版社内容情報



ポール・ロフタス[ポールロフタス]
著・文・その他

リンドン・ジョーンズ[リンドンジョーンズ]
著・文・その他

力丸祥子[リキマルショウコ]
翻訳

内容説明

もう、「コマギレ時間」にふりまわされない!今度こそ「時間の達人」になって自分の24時間を自由にあやつるための17の習慣。

目次

まず目標を定める
余暇の増やしかた
時間をどう使いたいか
「先のばし」の悪習を克服する
時間管理をさまたげる「心のカベ」をこわす
集中力が最大化する「プライムタイム」
実のところ時間を何に使っているのか
目標と「やること」を管理する
オフィス環境で時間を節約する
仕事のひんぱんな「中断」を避ける〔ほか〕

著者等紹介

ロフタス,ポール[ロフタス,ポール][Loftus,Paul]
国際経営開発コンサルタント。カナダ・ケベック州認定産業心理学者。時間および生産性管理、選択術と記憶術、経営力学といった分野で優れた評価を受けており、欧米各国、中東諸国、アジアなどでのセミナー実績を数多く持つ

ジョーンズ,リンドン[ジョーンズ,リンドン][Jones,Lyndon H.]
サウスウエスト・ロンドン・カレッジ元学長。ビジネススキル検定機関として有名なアソシエーション・ビジネス・エグゼクティブ設立者にして会長。経営学専門家として欧州評議会に協力した経験も持ち、世界各国でコンサルタント・トレーナーとして活躍中

力丸祥子[リキマルショウコ]
1973年生まれ。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科卒業。IT企業・電機メーカー、米系法律事務所勤務を経て翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hamao625

9
時間を活かすこと。昼食後に調子が出ないなら、昼寝を。先のばしの悪習を克服することが時間短縮。平日にもっとも仕事の生産性が落ちる時間は、通常の時間。効率と効果の違いを区別、優れた仕事とは効率×効果で、なすべきことを適切なやり方で行う。費用効率がいいのは、顧客からの問い合わせに答えられるよう部下を訓練する。電話は時間を浪費させ仕事を中断する。通話を終える時は礼儀正しく、毅然ときっぱり電話を切る。誰かの部下ならば本質的にルールを定める立場にない。上司との関係で大事なのは好き嫌いは関係なしに互いの関係の維持。2014/09/20

まゆまゆ

0
効率的な時間管理をするには、今後起こりうることに自分がどんなふうに行動するかを予想できなければいけない。まずは自分自身を理解することから始めよ、とは新しい視点。目標管理の大切さや後半の具体的スキルも参考になる。2012/06/12

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