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出版社内容情報
進藤奈邦子[シンドウナホコ]
著・文・その他
NHK「プロフェッショナル」制作班[エヌエッチケープロフェッショナルセイサクハン]
監修
内容説明
感染症の脅威に立ち向かうプロフェッショナルの仕事。
目次
プロローグ プロフェッショナルの現場から
1章 私たちが知っておくべきこと
2章 私たちにできること
3章 私たちは感染症とどうつきあうべきか
4章 私を突き動かしてきたもの
5章 私が働く人たちに伝えたいこと
著者等紹介
進藤奈邦子[シンドウナホコ]
東京慈恵会医科大学客員教授。同大学卒。英国セントトーマス病院、オックスフォード大学ラディクリフ病院臨床研修を経て慈恵医大内科学講座第2に入局。専門は感染症、臨床細菌学。2000年より国立感染症研究所感染症情報センターに主任研究官として勤務。その後、2002年からはスイスのWHO(世界保健機関)に派遣。感染症アウトブレーク情報の収集と解析、フィールドレスポンス、WHOガイドラインの作成を担当。SARS、鳥インフルエンザやエボラ出血熱なども担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はぎはぎ
2
WHOでの勤務経験がある著者によるインフルエンザを中心とした感染症の話。感染症についての内容ももちろん興味深かったが、女性として、医師としてキャリアとプライベートのバランスをどのようにとってきたのかという部分も同じくらいに面白かった。国際機関に関心を持っている人や、女性としてのキャリアパスに悩んでいる人にもお勧めできそうである。もちろん、結婚や出産は女性だけのものではない。そういった働く女性とかかわる男性とっても、得るものは大きいだろう。2019/01/25
シソーラス
0
感染症分野において、世界の最前線で働かれている進藤先生の熱意をひしひしと感じた。逆境に置かれていても、コツコツと努力を重ねれば掴めるチャンスがあるということは大切な教訓だ2016/10/22
とらまま
0
仕事も子育ても!進藤先生の生き方に憧れます。2012/10/22
coldsurgeon
0
WHOのインフルエンザ対策の現場を垣間見ることができる。プロフェッショナリズムの基本は現場手技であることがよく、わかる。2012/04/10
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