出版社内容情報
ミルトン[ミルトン]
著・文・その他
内容説明
神に反旗をひるがえしたことから地獄へと堕ちたサタンは復讐を誓い、神が新しく創ったという楽園へと向かう。そこで神の寵愛を受ける「人間」を見つけたサタンは、反逆の徴に、禁断の樹の実を食べるようイーブに迫る…。自らの罪を認め、絶望のなかに希望を見出す人間のあり方を描く、17世紀長編叙事詩の最高傑作を漫画化。
目次
地獄への転落
楽園と影
蛇の誘惑と原罪
楽園追放
著者等紹介
ミルトン[ミルトン]
1608~1674。イギリス出身の詩人。清教徒であり共和派の運動家。ケンブリッジ大学で学び、修士号取得後、外国語秘書官となるが、激務のため失明。また革命政権に参与したために投獄されるなど、多くの逆境のなか、口述筆記にて『失楽園』を完成させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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