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出版社内容情報
平野暁臣[ヒラノアキオミ]
著・文・その他
内容説明
空間づくりの達人が解き明かすウェブ時代の「空間を使いこなす発想と技術」とは?講義形式ですぐわかる心に響く情報空間のつくり方。
目次
第1章 空間で語る(空間というメディア;ミッションはコミュニケーション;インターネットは黒船か? ほか)
第2章 空間を活かす(三つの機能;畳の上の水練;身体の中を実感が通り抜ける ほか)
第3章 空間に求める(変化は二つのフィールドで進む;情報観の革命;「一対多」と「多対多」 ほか)
著者等紹介
平野暁臣[ヒラノアキオミ]
空間メディアプロデューサー。(株)現代芸術研究所代表取締役。1959年生まれ。岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやミュージアムなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。セビリア、ジェノバ、テジョンなど海外における国際博日本館をはじめ様々なプロジェクトを手掛け、最近では「リスボン国際博覧会日本館」「川崎市岡本太郎美術館」「六本木ヒルズアリーナ」などをプロデュース。「『明日の神話』再生プロジェクト」ではゼネラルプロデューサーとしてプロジェクトを統括した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yyhhyy
2
アートイベントプロデューサーの過去の設定テーマ集。六本木ヒルズの太極拳のきっかけもしれて面白い2018/08/15
sputnik|jiu
0
空間にせよ、紙にせよ、ネットにせよ、媒体によってその特性はそれぞれ違う。当たり前なんだけれど。それらの特性を理解し、活かせたときに初めて、メディアを通したコミュニケーションが成立する。頭では分かっているんだけれど、じゃあそれぞれの特性ってなんなの?という疑問にとても明快な回答を与えてくれている。空間とは体験するメディア、腑に落ちた。2012/01/30
s2_ikeda
0
目からうろことは正にこの事。情報価値の変化を俯瞰しながら、その中で空間メディアが担うべき役割は何かを考えている。空間でしか出来ない「追体験」つまり「自分事になる」という感覚の共有を生み出せるのが、空間メディア。今後、イベントに参加したときの視点が変わりそう。2011/11/09
北山元
0
日ごろぼんやり感じていたことが明文化されていた。目からうろこです。まさしく今日までの私は「一律啓蒙型」商品を造成していたわけだ。明日からは「重層触発型」商品の開発に勤しもう。2011/04/06
Monty
0
空間メディアという切り口で書かれたコミュニケーション方法論2018/01/21




