内容説明
ロシアによるウクライナ侵攻という衝撃的な出来事があり、一方個人的には久々のフランス渡航を果たすことのできた思い出深い年でした。この星の未来を信じてなお走ります。水原紫苑の365日。
著者等紹介
水原紫苑[ミズハラシオン]
1959年横浜市生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科修士課程修了。春日井建に師事。90年『びあんか』で現代歌人協会賞受賞。99年『くわんおん』で河野愛子賞受賞。2005年『あかるたへ』で山本健吉文学賞・若山牧水賞受賞。17年「極光」で短歌研究賞受賞。18年『えぴすとれー』で紫式部文学賞受賞。20年『如何なる花束にも無き花を』で毎日芸術賞受賞。『女性が作る短歌研究』を責任編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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