古志叢書
白桃―関根千方句集

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  • サイズ B6判/ページ数 135p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784781409498
  • NDC分類 911.368
  • Cコード C0092

出版社内容情報

◆第一句集

桃熟るる金銀の秋来たりけり





◆収録作品より

春眠の一時に乳たまりけ…◆第一句集

桃熟るる金銀の秋来たりけり





◆収録作品より

春眠の一時に乳たまりけり

片蔭に見えざる影の潜みをり

黒髪をひとめぐりして揚羽消ゆ

また一つ大きな夢のはじめかな

ちぎられて水のかけらのレタスかな

わだつみの花摘みにまた海女沈む

蛸提げて太古の海を来たりけり

寒念仏こころに雪の降るごとく

蜜蜂にして太陽を分光す

この星の水吸ひあげて蓮ひらく

序句・長谷川 櫂



一   7

二   39

三   71

四   101

五   131



あとがき

季語別索引

関根千方[セキネチカタ]
1970年、東京に生まれる。
2007年、俳句を学び始める。
2008年、古志入会。長谷川櫂に師事。
2010年、古志新人賞受賞。長子誕生。
2012年より古志同人となる。
2015年、第十回飴山實俳句賞受賞。

著者等紹介

関根千方[セキネチカタ]
1970年、東京に生まれる。2007年、俳句を学び始める。2008年、古志入会。長谷川櫂に師事。2010年、古志新人賞受賞。長子誕生。2012年より古志同人となる。2015年、第十回飴山實俳句賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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