365日入門シリーズ
芭蕉の一句

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 227p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784781400716
  • NDC分類 911.32
  • Cコード C0095

内容説明

詩情の開拓者、芭蕉に迫る!新進気鋭の俳人が季語の視点から読み解く芭蕉像。

目次

一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月

著者等紹介

高柳克弘[タカヤナギカツヒロ]
昭和55年(1980年)、静岡県生まれ。平成14年、俳句結社「鷹」に入会し、藤田湘子に師事。同15年、早稲田大学大学院入学、堀切実ゼミにて芭蕉俳諧の研究を始める。同16年、俳句研究賞、同20年、俳人協会評論新人賞を受賞。現在、「鷹」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

豆ぐみ

2
365日1日1句ずつの芭蕉の句に、句意や背景の説明をいれた6~7行の鑑賞文が付してある。少しずつ読めて読みやすく、中身はみっちりで勉強になる。『俳諧雅楽集』を引いて、芭蕉の句が季語の本意に則っていたり打ち返したりしていることも説明。また芭蕉が革新家であり、また鋭い感覚の持ち主であることなどが示されてる。芭蕉すごいよね。2014/12/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2169930
  • ご注意事項

最近チェックした商品