ファインケミカルシリーズ<br> UV・EB硬化技術の最新開発動向《普及版》

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ファインケミカルシリーズ
UV・EB硬化技術の最新開発動向《普及版》

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  • サイズ B5判
  • 商品コード 9784781319063
  • Cコード C3043

出版社内容情報

速硬化や低環境負荷で注目のUV・EB硬化技術。材料・装置の開発から深部硬化、19項目の応用事例、バイオメディカル展開まで徹底解説。産官学の研究成果を凝縮し、相互連携の鍵となる必携の1冊。


【目次】

第1章 モノマー・オリゴマーの開発動向
1 エステル交換法による多官能アクリレートの開発
 1.1 はじめに
 1.2 製品紹介
  1.2.1 高純度ジペンタエリスリトールペンタ/ヘキサアクリレート
  1.2.2 超高水酸基価ペンタエリスリトールトリ/テトラアクリレート
  1.2.3 グリセリントリアクリレート
  1.2.4 ソルビトールEO変性アクリレート
 1.3 おわりに
2 アクリルモノマー・オリゴマー
 2.1 はじめに
 2.2 モノマー・オリゴマーの役割
 2.3 (メタ)アクリル酸誘導体の反応
 2.4 (メタ)アクリレートモノマー
  2.4.1 モノマーの種類と役割
  2.4.2 耐熱性と設計
  2.4.3 屈折率と設計
 2.5 おわりに
3 環化重合性モノマー(AOMA?)
 3.1 はじめに
 3.2 環化重合の特徴・課題
 3.3 AOMAモノマーの重合メカニズム
 3.4 AOMAモノマーの構造・性状
 3.5 AOMAモノマーの重合活性
 3.6 AOMA重合骨格の特性
  3.6.1 ガラス転移温度(Tg)と屈曲性の両立
  3.6.2 有機系の顔料分散液における分散補助
 3.7 おわりに

第2章 光重合開始剤および増感剤の開発動向
1 LED-UV用光硬化開始剤の特性と選定法
 1.1 はじめに
 1.2 光硬化系の種類と光開始剤の要求特性
 1.3 光ラジカル重合開始剤の種類と特性およびLED-UVへの適用
  1.3.1 一分子反応型光ラジカル開始剤
  1.3.2 二分子反応型光ラジカル重合開始剤
 1.4 α-アミノアセトフェノン系の増感剤の利用
 1.5 光カチオン重合開始剤(光酸発生剤)の種類と特徴およびLED-UVへの適用
 1.6 増感剤の利用
 1.7 最適な選定,使用方法
 1.8 おわりに
2 光酸発生剤の高機能化
 2.1 はじめに
 2.2 光酸発生剤の高機能化
 2.3 フォトクロミック分子からの光酸発生剤への展開
3 新規な光塩基発生剤の開発とUV硬化への利用
 3.1 はじめに
 3.2 非イオン型光塩基発生剤の開発と応用
 3.3 イオン性光塩基発生剤の開発と応用
 3.4 おわりに
4 パーオキサイド系光重合開始剤
 4.1 はじめに
 4.2 パーオキサイドの特徴
 4.3 パーオキサイド系光重合開始剤
  4.3.1 パーオキサイドの光分解
  4.3.2 トリアジン骨格パーオキサイド
 4.4 おわりに
5 電荷移動錯体を開始剤とする可視光による光ラジカル重合
 5.1 はじめに
 5.2 光ラジカル重合開始剤の開

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