出版社内容情報
速硬化や低環境負荷で注目のUV・EB硬化技術。材料・装置の開発から深部硬化、19項目の応用事例、バイオメディカル展開まで徹底解説。産官学の研究成果を凝縮し、相互連携の鍵となる必携の1冊。
【目次】
第1章 モノマー・オリゴマーの開発動向
1 エステル交換法による多官能アクリレートの開発
1.1 はじめに
1.2 製品紹介
1.2.1 高純度ジペンタエリスリトールペンタ/ヘキサアクリレート
1.2.2 超高水酸基価ペンタエリスリトールトリ/テトラアクリレート
1.2.3 グリセリントリアクリレート
1.2.4 ソルビトールEO変性アクリレート
1.3 おわりに
2 アクリルモノマー・オリゴマー
2.1 はじめに
2.2 モノマー・オリゴマーの役割
2.3 (メタ)アクリル酸誘導体の反応
2.4 (メタ)アクリレートモノマー
2.4.1 モノマーの種類と役割
2.4.2 耐熱性と設計
2.4.3 屈折率と設計
2.5 おわりに
3 環化重合性モノマー(AOMA?)
3.1 はじめに
3.2 環化重合の特徴・課題
3.3 AOMAモノマーの重合メカニズム
3.4 AOMAモノマーの構造・性状
3.5 AOMAモノマーの重合活性
3.6 AOMA重合骨格の特性
3.6.1 ガラス転移温度(Tg)と屈曲性の両立
3.6.2 有機系の顔料分散液における分散補助
3.7 おわりに
第2章 光重合開始剤および増感剤の開発動向
1 LED-UV用光硬化開始剤の特性と選定法
1.1 はじめに
1.2 光硬化系の種類と光開始剤の要求特性
1.3 光ラジカル重合開始剤の種類と特性およびLED-UVへの適用
1.3.1 一分子反応型光ラジカル開始剤
1.3.2 二分子反応型光ラジカル重合開始剤
1.4 α-アミノアセトフェノン系の増感剤の利用
1.5 光カチオン重合開始剤(光酸発生剤)の種類と特徴およびLED-UVへの適用
1.6 増感剤の利用
1.7 最適な選定,使用方法
1.8 おわりに
2 光酸発生剤の高機能化
2.1 はじめに
2.2 光酸発生剤の高機能化
2.3 フォトクロミック分子からの光酸発生剤への展開
3 新規な光塩基発生剤の開発とUV硬化への利用
3.1 はじめに
3.2 非イオン型光塩基発生剤の開発と応用
3.3 イオン性光塩基発生剤の開発と応用
3.4 おわりに
4 パーオキサイド系光重合開始剤
4.1 はじめに
4.2 パーオキサイドの特徴
4.3 パーオキサイド系光重合開始剤
4.3.1 パーオキサイドの光分解
4.3.2 トリアジン骨格パーオキサイド
4.4 おわりに
5 電荷移動錯体を開始剤とする可視光による光ラジカル重合
5.1 はじめに
5.2 光ラジカル重合開始剤の開



