エレクトロニクスシリーズ<br> 農業ロボットの最前線《普及版》 - ―生産性向上・人手不足解消による農業の持続的発展―

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エレクトロニクスシリーズ
農業ロボットの最前線《普及版》 - ―生産性向上・人手不足解消による農業の持続的発展―

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  • サイズ B5判
  • 商品コード 9784781319056
  • Cコード C3061

出版社内容情報

ロボットとICTで農作業を変革する「スマート農業」!自動運転農機から各種ロボット、アシストスーツまで現場を支える技術を凝縮し、市場の成長性や異業種からの参入動向も網羅した1冊。


【目次】

【第Ⅰ編 総論】
第1章 ロボット農機の開発動向―機能性・安全性・経済性の課題と展望―
1 はじめに
2 農業機械の自動化・高度化のステップ
3 ロボット農機の機能-トラクタと田植機のロボット化
 3.1 標準区画向けマルチロボット作業システム
 3.2 自動運転田植機
4 車両系ロボット農機の安全性確保
5 土地利用型経営におけるロボット農機の経営的評価
6 ロボット農機の高度運用における課題
7 ロボット農機への展望-知能化とシステム化
8 おわりに

第2章 ロボット農機の開発動向と今後の課題
1 はじめに
2 ロボット農機の現状
 2.1 目視監視型ロボット農機(自動化レベル2)
 2.2 遠隔監視型ロボット農機(自動化レベル3)
3 ロボット農機の将来像
 3.1 マルチロボット
 3.2 スマートロボット
4 おわりに

第3章 露地野菜生産の集荷までのロボット化・自動化システムの構築と課題
1 はじめに
2 キャベツ自動収穫機
3 コンテナ自動運搬車
4 自動フォークリフト
5 タマネギ自動収穫機
6 おわりに

第4章 果樹生産の機械化・ロボット化と課題
1 はじめに
2 これまでの問題点
3 求められる樹形とその効果
4 果樹の機械化・ロボット化開発の現状
 4.1 国内の状況
 4.2 海外の状況
5 今後の課題

第5章 植物工場の開発動向と自動化に向けた課題
1 はじめに
2 植物工場の種類
3 植物工場の特徴
4 植物工場を構成する環境素要とその制御
 4.1 光環境
 4.2 空気環境(温湿度,CO2施用,気流)
 4.3 養液栽培
 4.4 栽培管理
5 栽培工程と機械化の現状
 5.1 播種~育苗
 5.2 定植~収穫
 5.3 選別~出荷
6 自動化・ロボットの導入場面と課題
 6.1 生産工程
 6.2 自動化・ロボットのメリット
 6.3 自動化・ロボットの普及と輸出

第6章 土壌センシング技術とスマート農業
1 はじめに
2 土壌センシング
 2.1 拡散反射スペクトル測定
 2.2 トラクタ搭載型土壌分析システム
 2.3 回帰モデル推定と結果
3 土壌マップとスマート農業
 3.1 土壌マップの種類
 3.2 土壌マップによる生産者判断と活用事例
 3.3 スマート土壌センシング技術普及の課題

第7章 作物・圃場のリモートセンシングと農業管理のスマート化・自動化
1 作物・圃場管理のスマート化・自動化のためのG空間情報
2 リモートセンシングによる作物・圃場のG空間情報計測
 2.1

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