出版社内容情報
ロボットとICTで農作業を変革する「スマート農業」!自動運転農機から各種ロボット、アシストスーツまで現場を支える技術を凝縮し、市場の成長性や異業種からの参入動向も網羅した1冊。
【目次】
【第Ⅰ編 総論】
第1章 ロボット農機の開発動向―機能性・安全性・経済性の課題と展望―
1 はじめに
2 農業機械の自動化・高度化のステップ
3 ロボット農機の機能-トラクタと田植機のロボット化
3.1 標準区画向けマルチロボット作業システム
3.2 自動運転田植機
4 車両系ロボット農機の安全性確保
5 土地利用型経営におけるロボット農機の経営的評価
6 ロボット農機の高度運用における課題
7 ロボット農機への展望-知能化とシステム化
8 おわりに
第2章 ロボット農機の開発動向と今後の課題
1 はじめに
2 ロボット農機の現状
2.1 目視監視型ロボット農機(自動化レベル2)
2.2 遠隔監視型ロボット農機(自動化レベル3)
3 ロボット農機の将来像
3.1 マルチロボット
3.2 スマートロボット
4 おわりに
第3章 露地野菜生産の集荷までのロボット化・自動化システムの構築と課題
1 はじめに
2 キャベツ自動収穫機
3 コンテナ自動運搬車
4 自動フォークリフト
5 タマネギ自動収穫機
6 おわりに
第4章 果樹生産の機械化・ロボット化と課題
1 はじめに
2 これまでの問題点
3 求められる樹形とその効果
4 果樹の機械化・ロボット化開発の現状
4.1 国内の状況
4.2 海外の状況
5 今後の課題
第5章 植物工場の開発動向と自動化に向けた課題
1 はじめに
2 植物工場の種類
3 植物工場の特徴
4 植物工場を構成する環境素要とその制御
4.1 光環境
4.2 空気環境(温湿度,CO2施用,気流)
4.3 養液栽培
4.4 栽培管理
5 栽培工程と機械化の現状
5.1 播種~育苗
5.2 定植~収穫
5.3 選別~出荷
6 自動化・ロボットの導入場面と課題
6.1 生産工程
6.2 自動化・ロボットのメリット
6.3 自動化・ロボットの普及と輸出
第6章 土壌センシング技術とスマート農業
1 はじめに
2 土壌センシング
2.1 拡散反射スペクトル測定
2.2 トラクタ搭載型土壌分析システム
2.3 回帰モデル推定と結果
3 土壌マップとスマート農業
3.1 土壌マップの種類
3.2 土壌マップによる生産者判断と活用事例
3.3 スマート土壌センシング技術普及の課題
第7章 作物・圃場のリモートセンシングと農業管理のスマート化・自動化
1 作物・圃場管理のスマート化・自動化のためのG空間情報
2 リモートセンシングによる作物・圃場のG空間情報計測
2.1



