出版社内容情報
本書では、主に二重らせんが提唱されるまでの研究過程と研究社の葛藤、研究不正などについて述べた。
佐藤 利夫[サトウ トシオ]
著・文・その他
目次
第1章 『二重らせん第三の男』(ウィルキンズ著)との出会い
第2章 DNA構造の解明を支えた研究は、どのように利用されたか?
第3章 「生物と無生物のあいだ」のC2空間群に関する記述の誤り
第4章 C2空間群とクリックの洞察
第5章 フランクリンのMRC報告書の扱いをめぐる諸問題
第6章 STAP細胞問題(研究不正)
第7章 「オートファジー」でノーベル賞に輝いた大隅良典氏の見識
第8章 全国大学院生協議会の「2017年度大学院生の研究・生活実態調査アンケート結果報告書」から
第9章 (補論) DNA研究へ多くの研究者を導いたアベリーらの形質転換実験の解説の問題点
著者等紹介
佐藤利夫[サトウトシオ]
1958年岩手県山田町に生まれる。千葉県市川市の公立中学校の教員(理科)。日本科学史学会会員。科学教育研究協議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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