雲の教科書 空を見上げて読み解く天気のふしぎ

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雲の教科書 空を見上げて読み解く天気のふしぎ

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780431810
  • NDC分類 451.61
  • Cコード C2044

出版社内容情報

★ 雲との上手なつきあい方

★ 異常気象が多くなった『今』知っておきたい

★ 雲を見分けられると、未来がわかる。

 *雲ができる仕組み

 *季節ごとの空の特徴

 *基本の十種雲形 ……など


◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

長年、お天気キャスターとして
みなさんに天気を伝える仕事をしていますが、
私は天気が急に変わる瞬間が好きなんです。
お天気を伝えるのは屋外が多いので、
じかにその瞬間を感じられることがあります。
そんなときはワクワクしてしまいます。

季節の変わり目も好きです。
感じとりやすいのが、
初夏から梅雨に入ったときや、
梅雨が明けて盛夏に突入したとき。
また夏が終わって秋がやってきたな、
とわかる日もあります。

実はこうした気象の変化を可視化してくれるのが
「雲」なんです。

雲の正体は水や氷ですから、
大気中の湿度や気温を教えてくれます。
雲の形や動きを見れば、
上空の風向きや強さも推測できます。

もちろん雲だけを見て正確な天気が
わかるわけではありません。
正確ではないかもしれませんが、
雲を見て「晴れるかもしれないな、雨が降りそうだな」とか、
そんなことを感じ取れたらワクワクしますよ。

ぜひ一緒に雲の世界をのぞいてみませんか?

増田 雅昭


◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆1章 雲の仕組み
* 雲を見ると何がわかる?
* 雲の正体は水や氷のつぶ
* 雲はなぜ浮かんでいるの?
* 雲の重さはどれくらい?
* 雲ができる仕組み
・・・など

☆2章 基本の十種雲形 
* 国際雲図帳の細分類
* 巻雲の特徴
* 巻積雲の特徴
* 巻層雲の特徴
* 高積雲の特徴
・・・など

☆3章 四季と気象
* 春の雲
* 夏の雲
* 秋の雲
* 冬の雲
* 晴れと曇りの境界線
・・・など

☆4章 ユニークで個性的な空
* 大気と光の関係
* さまざまな大気光学現象
* 彩雲・光環
* 虹
* 朝焼け・夕焼け
・・・など


【目次】

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