出版社内容情報
★ 自然に触れる楽しい成長体験をしっかりサポート
★ 手ほどきのポイント・ケガ防止&水場の
リスクケア・プランニング…etc.
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
親子で釣りを始めたいと思っても、
「道具は?」「安全は?」「子どもは楽しめる?」
と不安が先に立つものです。
自然のなかで行う遊びには、
思いどおりにならない時間もあります。
けれど、その時間こそが、
親子の体験を深めます。
何を見て、何を感じ、次にどうするか。
小さな判断の積み重ねが、
子どもの観察力や考える力を育て、
親にとっても学びになります。
本書は、釣りの技術だけを並べた
入門書ではありません。
子どもにとって「いい体験」になるよう、
親が押さえるべき視点と関わり方を中心に
まとめました。
任せるところは任せ、危険は大人が減らす。
うまくいかない場面を責めず、工夫につなげる。
そんな基本姿勢があるだけで、
現場の余裕は大きく変わります。
釣れたら褒めてあげる、
釣れなくても子どもが清掃や片付けをしたら
しっかりと褒めてあげましょう。
何より、「釣りを楽しんだ一日」を
大切な想い出にするために。
私は、長年にわたり釣りの普及や指導に携わり、
多くの親子を見てきました。
本書ではその経験から、
初心者がつまずきやすい点、
安全のために欠かせない備え、
子どもが前向きになりやすい声かけを
整理しています。
親子で安心して一歩を踏み出し、
釣りを「楽しい」だけで終わらせず、
次の成長につなげる。
そのための道しるべとして、
本書を役立ててください。
山口 充
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆1章 釣りを通して得られること
* 知識と経験で判断力を育てる
* 鑑賞から観察へ視点を変える
* 身近な魚で好奇心を育てる
* 魚の食生活から食物連鎖へ広げる
・・・など
☆2章 魚に慣れて釣りに挑戦しよう
* 釣りの前後に市場で魚を見る
* 地引網や潮干狩りで潮を体で覚える
・・・など
☆3章 子どもと釣りにチャレンジ
* 最初の一歩は管理釣り場
* 最初に約束して、あとは楽しむ
・・・など
☆4章 魚を釣って家に持ち帰る
* 持ち帰りの一歩。魚を安全につかむ
* 小さい魚はリリースを選ぶ
・・・など
☆5章 ケガやトラブルの心構え
* 名前を知って安全につなげる
* 子どもの安全は大人の見守りが基本
・・・など
【目次】
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