出版社内容情報
ふしぎな深海魚・深海生物とその世界についてわかりやすく解説
【目次】
内容説明
深海には、地上では見られないような不思議なすがたをした生き物がさまざまにくらしています。不思議なすがたをしているわけは、深海の環境にひみつがあります。長い時間をかけて調査して、そのひみつが少しずつ解明されてきました。でも、わからないことがまだまだたくさんあります。深海は人間にとって未知の世界でもあるのです。
目次
第1章 深海生物とのであい(深海生物の驚くべき能力;ヘンテコな生きもの;暗闇の戦略家 ほか)
第2章 深海ってどんなところ?(深海の世界をイメージしよう;深海の地形を見てみよう;世界で一番深い谷 ほか)
第3章 深海に探索へ!(研究者を深海へ連れていく「しんかい6500」;「しんかい6500」を大解剖!;深海調査のため「よこすか」が出航! ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そうさん
4
11歳。一人読み。2026/01/06
遠い日
2
深海の生き物はどうしてこんなにへんてこりんでおもしろいのでしょう。その姿、その暮らし方、不思議がいっぱいだから魅せられる。2025/10/06
かはほり
0
前半は深海生物図鑑、後半は深海の地形の説明と調査の様子を紹介している。かなりグロテスクな生き物もいるけど、未知の生物が恐らく沢山いることなどまだまだ謎が沢山ある。去年出た『クジラがしんだら』を卒業した子どもたちに勧めたい。前半は図鑑の造りなので索引はあった方が良かったかな。2025/09/21
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