出版社内容情報
山歩き・登山の入門~初級者を対象に、気象の基礎知識から天気予報の見方、上手な活用方法などの実践テクまで解説する。
目次
1章 天気の基本(天気を予測する;登山で利用する天気図;天気図を活用する ほか)
2章 気象の基礎知識(雨が降るしくみ;雲ができるしくみ;空気が冷えるしくみ ほか)
3章 四季と気候(春の天気の特徴;春の天気と低気圧の関係;春の高気圧の通過コース ほか)
4章 雪山の気象と登山(雪山登山のリスク;雪山成長プラン;雪山デビューへ ほか)
5章 観天望気と行動判断(観天望気;観天望気の実践;雲を知る ほか)
6章 天気をもっと知ろう(天候変化への対処法;大気光学現象の虹と彩雲 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スプリント
8
知らないことも多く勉強になる。 繰り返し読むことが大切。2025/08/19
YOMIPITO
3
写真図解で130P弱。ちょっと薄い内容。これを読んでも山の気象は分からないだろうなー。まあ「知識ゼロでもよく分かる」だから基礎ばかりでしょうがないか。せっかく高層天気図を紹介してるのに具体的な活用方法の紹介も無いのは残念。(地上天気図と高層天気図の情報を組み合わせて立体的に可視化すれば良いデータのはずなのにね。もう誰かやってる?)2025/08/10
町営バス
2
気象をしっかり勉強して登山に役立てたいと思った。結構忘れていることが多い。2025/07/28




