出版社内容情報
「絵本で読みあう」ってどういうこと?
「読みきかせ」ではなく「読みあい」。保育のなかでの絵本の役割について、実践例とともに紹介する。
【目次】
内容説明
「絵本を読みあう」ってどういうこと?おとなが読んであげたい絵本と子どもが読んでほしい絵本が違うことはありませんか?
目次
第1章 保育の中の絵本
第2章 子どもが「読み聞かせ」に求めていること
第3章 読みあいと子どもの期待
第4章 絵本の読みあいから広がり深まる言葉とあそび
第5章 絵本の読みあいから広がり深まる”ごっこ、劇あそび、劇づくり”
第6章 絵本を選ぶ主体を子どもたちにも
第7章 保育の中の子どもの主体を考える
著者等紹介
徳永満理[トクナガマリ]
1949年福岡県生まれ。12年間の保育士歴を経て、28年間おさなご保育園での園長を終え、現在はおさなご福祉会理事長。桃山学院大学認定絵本保育士認定講座講師、「あかし保育絵本士」養成講座講師、NPOブックスタート理事、兵庫保育問題研究会会長、元佛教大学・兵庫大学の非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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