難聴とともに働く―職業選択・合理的配慮・コミュニケーション

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難聴とともに働く―職業選択・合理的配慮・コミュニケーション

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  • サイズ 46判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784780314298
  • NDC分類 366.28
  • Cコード C0036

出版社内容情報

さまざまな領域で活躍する難聴者たちが、それぞれの生い立ちや障害との出会い、学校・就職・暮らしの悩み、コミュニケーションの壁についてリアルに語り、合理的配慮を勝ち取るこまやかなたたかいと、自由放任的オーディズムを乗り越える社会像を考える。


【目次】

内容説明

難聴の当事者が、障害認識、職業選択、職場環境やキャリアアップ、コミュニケーションなど、それぞれが経験した働くことをめぐる問題について語る〈体験編〉。オーディズム(音声中心主義の構造や態度)やソーシャル・インクルージョン、合理的配慮などの視点から、「難聴とともに働く」ことの意味と課題を整理する〈解説編〉。

目次

体験編(「障害のある研究者」になるまで(勝谷紀子)
難聴を持つ耳鼻咽喉科医として(熊埜御堂浩)
My Journey Through Education,Aviation,and Technology(柴田留理)
研究者として生きること(正木遙香)
用語解説(勝谷紀子))
解説編(健聴者にとっての「難聴とともに働く」意味(栗田季佳)
当事者の「語り」はいかに解釈できるのか(正木遙香))

著者等紹介

勝谷紀子[カツヤノリコ]
東京大学先端科学技術研究センター当事者研究分野 特任助教

熊埜御堂浩[クマノミドウヒロシ]
熊埜御堂耳鼻咽喉科院長 医師

柴田留理[シバタルリ]
デジタルコンテンツ制作会社勤務(元特別支援学校〈学級〉教諭)

正木遙香[マサキハルカ]
日本女子大学人間社会学部教育学科 非常勤講師

栗田季佳[クリタトキカ]
三重大学教育学部特別支援教育講座 准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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