出版社内容情報
修験者(山伏)として自由な耳と思考を鍛えてきた音楽学者が、世界に満ちている豊かな音の世界に耳を傾け思いを巡らす。私たちの日常と響き合うエッセイ。
【目次】
内容説明
いま、風(日々を生きる流儀)を聴く―。自由な耳と思考を鍛えてきた、修験者(山伏)でもある研究者が、世界に満ちている豊かな音の世界に耳を傾け思いを巡らす。私たちの日常と響き合うエッセイ。
目次
いのる
ひらく
はぐくむ
ひろう
めぐる
つなぐ
著者等紹介
大内典[オオウチフミ]
宮城県石巻市生まれ。宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業。国立音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。ロンドン大学東洋アフリカ学院(School of Oriental and African Studies,University of London)で博士号(PhD)取得。現在、宮城学院女子大学教授、副学長。専門は音楽文化学、とくに日本の宗教儀礼における声・音の機能をその思想的文化的背景から研究。著書:『仏教の声の技―悟りの身体性』(法蔵館、2016年、第34回田邊尚雄賞〔東洋音楽学会学会賞〕受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- ZBrushで作る! デジタルフィギュ…
-
- 洋書電子書籍
-
音楽がなぜ重要なのか
Music…



