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出版社内容情報
民生委員全国23万人 制度ができて109年 活動と人物に迫る!初の本格ルポ
高齢化と少子化でますます注目される民生委員。
研修テキストや行政のガイドではわからない、生身の民生委員たちの仕事ぶり、、生いたち、引き受けるきっかけ、悩みなどをベテラン女性ルポライターが縦横に描く。
【目次】
内容説明
制度ができて109年、活動と人物に迫る初の本格ルポ。研修テキストや行政のガイドではわからない、生身の民生委員たちの仕事ぶり、生いたち、引き受けるきっかけ、悩みなどをベテラン女性ルポライターが縦横に描く。
目次
第1章 民生委員の日常風景
第2章 地域に向けるまなざし
第3章 活動者の群像
第4章 広がる活動の輪
第5章 主任児童委員の仕事とは
第6章 社会の窓を開いて
第7章 明日を拓く地域福祉
著者等紹介
武井優[タケイユウ]
ノンフィクションライター。高知県出身。新聞記者、雑誌記者を経てルポライターに。「子どもの社会問題」を主軸に教育と児童福祉の現場を歩く。取材先は、わが国はもとよりブラジル・アメリカ・インドネシア・オランダ等も。弁護士・作家・精神科医・ジャーナリスト等と共に子どもの問題のアピールをするため、フォーラム『ファムケーション』を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
58
「見守り・気づき・つなぎ」を地域でくまなく行う民生委員。子どもたち、高齢者への見守り。私たちの暮らしの営みを地域で支えている民生委員。安全で安心、清潔感の保たれた地域の環境が、多くの人びとのたゆまぬ努力によって維持されている。その筆頭あげられるのが民生委員。純朴で真っ直ぐ、情愛に満ちた心を持つ民生委員。感謝申し上げる。2026/01/31
kitten
10
図書館本。民生委員という言葉は知ってたけど、ほとんどボランティアなんだ。地域のために相談にのるボランティアで人のために尽くす人たち。渋沢栄一が尽力したらしい。ほとんどが高齢者なのは、仕方ないけど、それはそれで問題だと感じる。もはや、人の善意に頼る仕組みは限界じゃないだろうか。とりあえず、もっと予算つけようよ。あと、知られてないのも問題だよね。地域のためにできることを考えるけど、私には無理だな。多分、抱え込み過ぎると思う。2026/03/28
おさと
6
祖母が民生委員をしていたのでかろうじて名前は知っていた。対象者じゃないから関わることもないし、存在は知られていないと思う。2026/02/06
てぃうり
4
民生委員のなり手がなくて、空白地帯のある地区が増加している。民生委員になったからこその仲間たち、人生100年時代、何歳になっても仲間たちと楽しみ、喜びを分かち合える、ここにスポット当てるのも後継者を見出すヒントになるのでは。とにかく民生委員さんたちは神だ!2026/05/29
四菱全事🍀物🧠念分析家📚念農家😸瑛司😼情報加工♻二次創作技術者
4
【図書館本】結論○〜◎。スポット読み。自分も全然知らなかった民生委員。本書を読んで思ったのは、今まで(専門家チックでもエセ公共派・ビジネスパーソンチックな政治家でもなく)ホントの公共派や地域🏘や福祉派?の人達にこういう仕事を押し付けてきたのでは?ということ。🌐右傾化・私立文系都市経済や📺的な宗教的な世界、そういうのに限界があるんだと思った。営みとしては凄いし、渋沢栄一も関わってるし、もっと知られるべき。けど、やりがい搾取みたいになってしまってる現状とある程度は右傾化🌈市化も認めざるを得ない相剋2026/04/19




