13歳から考える畜産―小さな畜産からつくるサステナブルな未来

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780314076
  • NDC分類 641.7
  • Cコード C0061

出版社内容情報

畜産業の定義や歴史、現在の問題点とともに、小規模分散経営や放牧の利点を伝え、持続可能な暮らしを実現する畜産の未来を考える。


【目次】

内容説明

輸入飼料の価格高騰による経営難、人手不足、鳥インフルエンザなどの伝染病…私たちの暮らしを支える畜産の現場でいま、何が起きているのでしょうか。気候変動 アニマルウェルフェア オーガニックなどのキーワードで、〈持続可能な畜産〉を探ります。

目次

第1章 私たちの暮らしを支える畜産
第2章 世界と日本の畜産
第3章 いま畜産が直面する課題(1)経営難と環境問題
第4章 いま畜産が直面する課題(2)家畜と人間の健康
第5章 持続可能な畜産への転換
第6章 新しい畜産にむけて

著者等紹介

関根佳恵[セキネカエ]
愛知学院大学教授。フランス国立農学研究所研修員、国連食糧農業機関(FAO)客員研究員等をへて、2022年より現職。農業経済学、農と食の社会学、政治経済学を専門としている。著書に『家族農業が世界を変える』(編著、第24回学校図書館出版賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐治駿河

39
図書館本。畜産の縁のない方で興味を持ち始めた方にはお勧めできる本でした。都会暮らしが永い方は本当に畜産に触れることがありませんからね。まあ、割と田舎に近いところでは畜産はかなり身近であり、生活の一部でもありますね。逆に畜産の事を少し知っていれば新たに学ぶことも少ないので流し読みでも問題ありません。畜産の仕事や形態、動物たちの病気など詳細は書かれていませんが様々な実態があることが書かれています。極わずかではあるが地元の畜産のことが書かれており図書館がそのような内容を吟味して選書したのかと考えてしまいました。2026/04/28

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