出版社内容情報
畜産業の定義や歴史、現在の問題点とともに、小規模分散経営や放牧の利点を伝え、持続可能な暮らしを実現する畜産の未来を考える。
【目次】
内容説明
輸入飼料の価格高騰による経営難、人手不足、鳥インフルエンザなどの伝染病…私たちの暮らしを支える畜産の現場でいま、何が起きているのでしょうか。気候変動 アニマルウェルフェア オーガニックなどのキーワードで、〈持続可能な畜産〉を探ります。
目次
第1章 私たちの暮らしを支える畜産
第2章 世界と日本の畜産
第3章 いま畜産が直面する課題(1)経営難と環境問題
第4章 いま畜産が直面する課題(2)家畜と人間の健康
第5章 持続可能な畜産への転換
第6章 新しい畜産にむけて
著者等紹介
関根佳恵[セキネカエ]
愛知学院大学教授。フランス国立農学研究所研修員、国連食糧農業機関(FAO)客員研究員等をへて、2022年より現職。農業経済学、農と食の社会学、政治経済学を専門としている。著書に『家族農業が世界を変える』(編著、第24回学校図書館出版賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



