寿岳章子―女とことばと憲法と

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寿岳章子―女とことばと憲法と

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  • サイズ 46判/ページ数 316p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784780313352
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

一番言いにくいことを一番言いにくい人に―。日本語に潜むジェンダーの呪縛を解き、主体的な女性の生き方を示した国語学者。新発見の日記が、その情熱と葛藤を映し出す。

目次

序章 父と母の背中
第1章 成長する章子
第2章 国語学との出会い
第3章 女の生き方を見すえて
第4章 『日本語と女』の誕生
第5章 日常生活の中で
第6章 悩み深き親交
第7章 豪華な交友録
第8章 女たちと平和のために
終章 後につづく者たちへ

著者等紹介

遠藤織枝[エンドウオリエ]
1938年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程修了。日本語学・日本語教育専攻。元文教大学文学部教授。にほんごの会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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榛名

4
昔、寿岳章子の女学校時代の日記「過ぎたれど去らぬ日々」や母しづの「歳月を美しく」を読み、寿岳家の家庭のあり方に感銘を受けた 新発見の日記を紹介していて価値は大きいが、変換ミスがそのままだったり「評伝」としては叙述が中途半端で残念な感じ でも寿岳さんの人間的魅力、研究者としての姿はよく伝わった 国語学の業績を読んでみたい 日本語をジェンダーの視点で読み解いた先駆者だ2026/06/26

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