内容説明
おとなたちのあたふたも、新型コロナの猛威も、すべてを吹き飛ばすのは子どもたちの弾ける笑顔、なんの遠慮もない大きな泣き声、あそびに夢中な真剣な表情、楽しくてたまらないという笑い声、安心しきって身も心も委ねてくる子どものからだのぬくもりと重み…。前作『うしろすがたが教えてくれた』刊行から三年。このたいへんだった三年間、もみくちゃになりながらも親子を支えた保育園。子どもの育ちを紡いだ日々の貴声なひとこまひとこまをがんばったあなたと確かめたい。
目次
どんなときも子どもから出発する(Mちゃんの「いっぱーい」;年長組はつらいよ ほか)
嵐のなかで(コロナでもこいのぼりは泳ぐ;コロナの真っただなかで ほか)
いたずらの入るすきま(第二の断乳?;いたずらの入るすきま ほか)
困難を切り開く鍵(3・11で流された福島県いわき市の保育園の再開;それでもWebでつながった福島合研 ほか)
著者等紹介
清水玲子[シミズレイコ]
1947年埼玉県生まれ。元東洋大学ライフデザイン学部教授、元帝京大学教授。乳児保育、保育原理などを担当。保育実践研究会代表・さんこうほれんメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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