出版社内容情報
あぶみ あさき[アブミアサキ]
著・文・その他
内容説明
「民主主義」という言葉は、ノルウェーでは日本以上に特別な意味をもつ。年配の男性議員ばかりの国会は、ノルウェーでは民主的とはいえない。多様な背景をもつ人々が集まる国会こそが、ノルウェー国民の全体を反映する「鏡」となる。
目次
1 街に出て、いっしょに平等を叫ぶ人たち(街に出て、多様な性を祝おう!プライド・ウィーク;プライド広場で性について議論する ほか)
2 ガラスの天井はまだ破れない。ノルウェーでの#MeToo(ノルウェーでの#MeTooのはじまり;女優たちがセクハラ被害を共同告発 ほか)
3 押し付けられるイメージに抗う若者たち(SNSが原因?「夏のボディ」美化にうんざりする女性たち;ノルウェーの若者を「みじめにさせるメディアと広告」金賞は? ほか)
4 自由で開かれた、ノルウェーの政治の世界(政界に女性がいることは重要なロールモデル;若い政治家のフェミニズム勉強会 ほか)
著者等紹介
あぶみあさき[アブミアサキ]
鐙麻樹。北欧ジャーナリスト・写真家。1984年秋田県生まれ。ノルウェーの首都オスロを拠点にノルウェー・フィンランド・デンマーク・スウェーデン・アイスランド情報を発信。上智大学フランス語学科卒、オスロ大学大学院メディア学修士課程修了(副専攻:ジェンダー平等学)。2022年オスロ大学大学院サマースクール「北欧のジェンダー平等」修了。ノルウェー国際報道協会理事会役員。多言語学習者(8か国語)。ノルウェー政府の産業推進機関イノベーション・ノルウェーから活動実績を表彰される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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