ハイヒールを履かない女たち―北欧・ジェンダー平等社会のつくり方

個数:

ハイヒールを履かない女たち―北欧・ジェンダー平等社会のつくり方

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2025年08月31日 01時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780312386
  • NDC分類 367.238
  • Cコード C0036

出版社内容情報



あぶみ あさき[アブミアサキ]
著・文・その他

内容説明

「民主主義」という言葉は、ノルウェーでは日本以上に特別な意味をもつ。年配の男性議員ばかりの国会は、ノルウェーでは民主的とはいえない。多様な背景をもつ人々が集まる国会こそが、ノルウェー国民の全体を反映する「鏡」となる。

目次

1 街に出て、いっしょに平等を叫ぶ人たち(街に出て、多様な性を祝おう!プライド・ウィーク;プライド広場で性について議論する ほか)
2 ガラスの天井はまだ破れない。ノルウェーでの#MeToo(ノルウェーでの#MeTooのはじまり;女優たちがセクハラ被害を共同告発 ほか)
3 押し付けられるイメージに抗う若者たち(SNSが原因?「夏のボディ」美化にうんざりする女性たち;ノルウェーの若者を「みじめにさせるメディアと広告」金賞は? ほか)
4 自由で開かれた、ノルウェーの政治の世界(政界に女性がいることは重要なロールモデル;若い政治家のフェミニズム勉強会 ほか)

著者等紹介

あぶみあさき[アブミアサキ]
鐙麻樹。北欧ジャーナリスト・写真家。1984年秋田県生まれ。ノルウェーの首都オスロを拠点にノルウェー・フィンランド・デンマーク・スウェーデン・アイスランド情報を発信。上智大学フランス語学科卒、オスロ大学大学院メディア学修士課程修了(副専攻:ジェンダー平等学)。2022年オスロ大学大学院サマースクール「北欧のジェンダー平等」修了。ノルウェー国際報道協会理事会役員。多言語学習者(8か国語)。ノルウェー政府の産業推進機関イノベーション・ノルウェーから活動実績を表彰される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ネギっ子gen

49
【この国の人はお洒落しないの?】ジェンダーギャップ指数世界3位のノルウェーにも、Me Tooの波がやってきて、次々と暴露される各界でのセクハラ被害――。さらなる性の平等を求めるノルウェーをレポートした書。3段組。カラー写真多数。オスロ大学で学生生活を送る中、著者は気づく。<なぜみんな年代に関係なく、H&Mの服ばかり着ているのだ?なぜ冬になると街行く人は黒色のコート軍団になるのだ。なぜリュックサックを背負い、ジーンズをこよなく愛し、雨風対策抜群のウォータープルーフのスポーツウェアが普段着なのだ?>と―― ⇒2024/04/26

katoyann

19
ジェンダー平等が進んでるノルウェーの政治と社会の動向を紹介した本。ノルウェーや北欧のファッションの特徴は、ヒールのない平らな靴(8頁)にあるという。運動靴は動きやすく、女性の自立の象徴である。おおよそ女らしさの象徴とされる美容については日本ほど熱心ではなく、服も動きやすく素朴なものを選ぶ傾向にあるという。ルッキズムを追求すると身体の自由が効きにくいので、ジェンダー平等の社会でスカートやヒールを忌避する傾向が出るというのは納得である。他、ジェンダー&セクシュアリティの政策も学べるので面白かった。2024/01/12

marumo

15
北欧、そこはジェンダー平等の最先端地域、この点において常にビリけつ国・日本と較べて悲しくなるだろうなあと構えながら読みましたとも。さて、ノルウェーですが、そりゃあね、もちろん進んでますよ。でもね、思ったよりアレなんだわ。結構まだまだ過渡期という感じ。平等って、まだまだ新しい概念なんだろうね。私だって偏見たっぷりだし。ともかく、日本だってそう腐らす頑張って〇〇平等社会を目指せんじゃないかと思いました。けどねえ、一般のカップルの性行為って本当に見せる必要あるの?若い子ってそんなにポルノを鵜呑みにしてるの?2024/01/22

ブルーツ・リー

4
話の内容としては、昨今流行りの多様性がどうとか、そういった内容。 やや、文脈の混乱が惜しいと思った。 多様性を訴えたいが余り、セクハラの話になってみたり、LGBTQの話に飛んでみたり、内閣の女性比率の話に飛んでみたり、少々、話に筋が通っていない箇所が多い。 北欧社会の在り方を紹介する。という意味では興味深い内容だと思うので、もう少し、起承転結を付けて、文章を作って欲しかったな、と思う。 現地に居る人間では無いと書けない事もあるだけに、やや、文章の粗さが、勿体ない。という印象が強い。 文章を磨いて欲しい。2022/11/27

Accoco

1
ノルウェー 女性議員50%前後2024/08/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20012454
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品