内容説明
子どもと本をつなぐためのヒントが詰まった、ブックガイドにもなるエッセイ集。「幼年童話に慣れ親しんだことが、長い読み物を読むためのステップになっていた」という著者が、そのころの気持ちを丁寧に振り返ります。『つぎに読むの、どれにしよ?―私の親愛なる海外児童文学』の姉妹編。
目次
冒険のはじまりはぬかりなく「エルマーのぼうけん」
みんなのあおぞらようちえん「おおきなおおきなおいも」
いつでも遊びに行ける場所「おひさまはらっぱ」
「悪い子」だからこそ愛おしい「きかんぼのちいちゃいいもうと」
読んでもらう楽しさ、自分で読む楽しみ
見守られている安心感「こぐまのくまくん」
大切なものはずっとそばにある「ジェインのもうふ」
モヤモヤした感情の心強い代弁者「ちいさいモモちゃん」
にんまり余韻に浸る「どろんここぶた」
みんなと一緒に読んでもらうこと
「わたし、ちゃんと最後まで読めたよ」「はじめてのキャンプ」
紙とクレヨンがあったら、なにつくる?「ももいろのきりん」
のんびり、ぽわぽわ へなそうるワールド「もりのへなそうる」
ごっこ遊びの天才「ロージーちゃんのひみつ」
本とごっこ遊びの関係
いつだって「これが私!」「ロッタちゃんのひっこし」
こんなのアリ?型やぶりなヒーロー「ロボット・カミイ」
姉妹っていいな!「雪の森のリサベット」
「いまの自分」を映す存在「百まいのドレス」
もう手に入らない本のこと
著者等紹介
越高綾乃[コシタカアヤノ]
長野県松本市生まれ。児童書専門店「ちいさいおうち」の一人娘。大日本絵画、評論社営業部を経て、現在、ちいさいおうちにて広報を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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