西大門刑務所の黙示録―分断克服に生命を賭した在日の行動する良心

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西大門刑務所の黙示録―分断克服に生命を賭した在日の行動する良心

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784780311945
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

内容説明

康宗憲(70)。故国・日本で展望が持てず、70年代初頭、あこがれの祖国のソウル大学医学部に入学したのに「北のスパイ」疑惑で死刑判決。民主化の進展で13年で解放されたが、その後も無罪判決の言い渡しと国家による謝罪を求めて2019年まで闘い、いまなお、再審中の良心囚の救援活動を続ける。毎日放送記者時代にドキュメンタリー「獄中13年」を制作した著者が、その後の綿密な取材も経て、壮絶な人生すべてを描ききる。

目次

プロローグ D‐day
国家の謝罪
見果てぬ故郷
CARPE DIEM―今を生きる
帰郷
自我の捏造
自己の再生
蘇る受難
分断の最前線
監視国家〔ほか〕

著者等紹介

坪井兵輔[ツボイヒョウスケ]
1971年生まれ。ジャーナリスト・大学教員。慶応大学経済学部卒。1995年毎日放送入社。ベルリン支局特派員などを経て現職。放送作品に「獄中13年」(アジア太平洋放送連合賞)、「見えない基地」(平和・協同ジャーナリスト基金賞)、「家族づくり」(放送文化大賞準グランプリ)、「知られざる最前線」(坂田記念ジャーナリズム賞)ほか多数。著書に『歌は分断を超えて』(新泉社、山本美香記念国際ジャーナリスト賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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りょうぶろぐ

4
何も知らなかった韓国と日本の関係が学べる本です。 しっかりと過去を見つめて改善していく、そんな普遍的なことを思いました。2022/06/19

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