目次
1 学校の運動部活動における体罰の問題点と課題(スポーツにおける暴力とは何か;判例から見た体罰の定義とその罰則;体育・スポーツ行政から見た運動部活動の問題と課題)
2 スポーツにおける暴力と選手・子どもの人権の課題(人権に配慮あるスポーツ環境の構築めざして;柔道女子トップアスリートの悩みと苦しみ;スポーツにおける暴力・セクハラ・パワハラの法的諸問題)
3 暴力の克服をめざすスポーツ指導者の経験から(運動部活動を教師のものから生徒のものへ変えよう;「甲子園塾」の取り組みの経験;橋下氏の介入を打ち破った!)
特別対談 トップアスリートを育てる指導とは(指導者はどう変わるべきか;暴力のない新しいスポーツ界を;ダイバーシティ・マネージメントをスポーツに)
著者等紹介
森川貞夫[モリカワサダオ]
市民スポーツ&文化研究所代表。日本体育大学名誉教授、前日本スポーツ法学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



