出版社内容情報
「ポジショナルプレー」をこどもたちや若年層の指導者、保護者に向けて分かりやすく解説するムック本です。ここ数年、若年層のファン、欧州サッカーファンへの認知が広がってきた一方、やや難解なイメージもある「ポジショナルプレー」の入り口を提案するムックになります。企画として現役時代から川崎フロンターレで組織的なスタイルに取り組み、現役引退後も解説者、日本サッカー協会のロールモデルコーチとして活動する中村憲剛さんに、「ポジショナルプレー」をこどもたちが学ぶ利点、成長のためこどもたちに必要な技術やメンタリティー、若年層を指導するコーチに向けたアドバイスなどを取材、掲載する予定です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まーず
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感想を箇条書 ・5レーンは4バック対策で出てきた。要は相手を惑わすため敵と敵の間で受けるだけの話。ハーフスペースを攻略していく、とあるが相手が5(3)バックの時はどうすんねんと直ぐに思う。 ・チャプター2で中間ポジションの話が出てくる。要はイマジネーションの意思疎通でやっていたパス交換をシステマティックに行う事なのか?将棋で言う定石とみた。最低限の約束事みたいな。 ・裏取りすることによってスペースができ中間ポジを容易に取れるというのはロジカル。 ・隣のレーンと同じ高さにならないという原則は機械的でおもろ。2023/01/05




