感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
肉尊
4
マンガと解説付きで第二次世界大戦の全体像を幅広く理解することができました。特に大日本帝国の戦線は多方面にあり、学校では詳しく教えてくれないため曖昧な知識になっていました。戦争に目を背けることなく、過去をしっかりと顧みることは本当に大切なことだと思いました。2017/08/26
xabialonso
1
漫画であるため史実が分かりやすく解説されている。この手の本を一冊持っておけば、最低限の世界常識を理解することができるであろう。 ・太平洋戦争:マレー開戦が幕開け、改良魚雷、酸素魚雷、九十九式(1939年)、技術性能差を埋めるように兵員増員、兵站(ロジスティクス)。 ・欧州戦争:連合国26か国、電撃戦(空軍と陸軍)、Uボート、暗号の解読と秘匿、ユーゴスラビア戦争、バルジ(突出部)。 ・共通:地理(湿地、山脈、積雪)の難しさ、戦線拡大と兵站のトレードオフ、だんだん徴兵検査が緩くなる、敵の戦利品。2026/01/04
BOOK READ Kame Papers
1
私の理解力が乏しいのも問題だが、活字よりマンガの部分の方がわかりづらかった。太平洋戦争と第二次世界大戦を切り分けて説明しているのでわかりやすいとは思った。 2022/07/17




