福野礼一郎 人とものの讃歌―自衛隊からバイオリンまで38章

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福野礼一郎 人とものの讃歌―自衛隊からバイオリンまで38章

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  • サイズ B4判/ページ数 160p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784779626586
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0076

内容説明

7つのジャンルに展開する人とものにまつわる讃歌。雑誌GENROQの連載「昭和元禄Univers」を初出誌面そのまま一冊にまとめた福野礼一郎エッセイ集。

目次

全国必見博物館―航空自衛隊浜松広報館に見る防人たちの勇姿
日本の名作―世界に冠たるニコンF
東京の刻印―代々木にあったアメリカ
ロストフューチャー―幻と消えた超音速の世紀
全国必見博物館―海上自衛隊呉史料館で見る自衛隊の潜水艦
ホビーの世界―キッチンの夢ガゲナウのオーブン
昭和の残像―トコリの橋
プロフェッショナリズム―税関の仕事 横浜税関・資料展示室
日本の名作―ケンとメリー 愛と風のように
昭和の残像―歴史を映したアリフレックス〔ほか〕

著者等紹介

福野礼一郎[フクノレイイチロウ]
自動車評論家。機械工学一般に広範な知識と実経験をもち、自動車の設計および生産技術に関する著述の第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

chiseiok

32
作者の真骨頂200%発揮の大判豪華ムック。本職の自動車絡みはもちろん、楽器、カメラ、建築、家電、果ては自衛隊兵器に至るまで、あらゆる"もの"についてそのもの自体とそれに関わる人々を、徹底的にディープに語り尽くしてくれてます。添えられた写真がまた美麗。正確に精密に説明されているが故に、用語が難解すぎて流し読みする部分も正直あり。ずっと読みたいと思っていて、かつ充分に楽しめたけれど、作者の他の既読の単行本と重複する内容が結構あった。ただ単行本の方には綺麗な画像は無かったしなー…まぁ良しとするか(^^;)。2018/12/12

Kuliyama

0
懐かしい記事や初めて知る記事が多く、わくわくしながら読みました。皆さまに広くお薦め致します、一番印象に残ったのは、ケンとメリー編でした。2015/12/31

Tetsuya Suzuki

0
取り上げられる「もの」は自動車、飛行機、家電、楽器、カメラなど。「もの」とそれを創る人について、材料工学や生産加工技術など、著者の専門知識をフルに使い、過剰な説明が行われる。正直、必要のない知識である。しかし、知ることで違いを感じることができ、愛着をもてるようになる。この延長にあるのは、最高を知ると、それ以外では満足できなくなるという「知る哀しみ」だ。知って、使って、味わってを繰り返すことで、自分の価値観も磨かれていく。丁寧に「もの」との付き合うことで見えてくる世界があることを示してくれた一冊。2015/11/24

mock-shiki

0
入力漏れ。2018/09/10

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