目次
第1部 行き先不明の案内板―文学から都市へ/都市から新たな詩学へ(文学散歩とバス;高度経済成長期の「仮想現実」;ポストコロナ時代の都市空間における「詩学」の可能性をめぐって ほか)
第2部 再考のための広場―近代文学における都市空間と観光のまなざし(下手な作家のために;谷崎潤一郎の関西移住と「観光のまなざし」;川端康成の京都 ほか)
第3部 終わりのない遊歩道―現代文学とアダプテーションとの交渉、創造される都市(杉浦日向子の〈江戸〉;郊外に生きる女の「解放」はいかに描かれうるか;『四畳半神話大系』における「個室」の表象 ほか)
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